みんな自分の才能に気付いていない【無意識で、自動発動している】
みんな、自分の才能に気付いていない。
- 自分の才能 = 他の人より”簡単に”結果が出る領域
例:筋トレ。僕は週5日で運動しているのに、全然大きくならない = 結果が出ない。
一緒に始めたシュンスケさんは、マジで大きくなっている。かつ、アトピー症状も大幅に治り、ステロイドも使っていない。
※補足:筋トレだけじゃなく、彼が飲んでる漢方も効いています。
ここで言いたいことは、カッコいい領域で結果を出そうとしないこと。なぜなら、、
- カッコいい = 自分が憧れる
- その人にとっては、その領域が簡単である可能性が高い
- しかし自分にとっては、その領域が簡単である可能性が低い
僕もそうだった。やっぱり起業家エンジニアに憧れたし、自分でWebサービスを運営して稼ぎたかった。
だからやってみたけど、上手く伸ばせず、だから「自分が結果を出せるイメージ」が湧く場所に注力した。
※エンジニア界隈は情報商材をバカにするし、尊敬する人が自分の活動をDisっていた状況…。
例えば申し訳ないけど、僕からすると下記は本当に簡単というか、、歯磨きレベルです。
- 継続する
- 発信する
- 毎日、書く
- 厳しいタスクの日々
- 最先端の情報を追う
その一方で、苦手なこともある。
- 細かい連絡 → なぜか疲れる
- 人と会うMTG → 本当に疲れる
- 新しい人に会う → 月に数回が限界
- 体重を増やす事 → 食べると腹を下す
- 風邪をひかない → 頻繁に寝込みます
などなど。他にもいっぱいある。例えば予定があると集中できないとか。
昔の僕も含め、多くの人は自分の才能に気付いていない。気付いた人から、人生が変わる。
例えば「気遣いが出来る」もそう。今はアテンダーの収入が大きく伸びている。
昔はサイコパスの経営者が、ロジックで事業を回したら利益が出た。その極地が児童労働だと思う。人を使い捨てにして、金を生んでいた。
そこから数百年で、AI時代は優しさとか、気遣いの出来る人が伸びている。ガーシーもそう。元アテンダーの人は気遣いが強い。
- 「でも、、自分の能力じゃあ、お金を生みません…。」
それなら、そこが得意な人と組めば良い。僕はある程度は感情が欠落しているので、だからマーケが得意。
残酷なことに、人の感情が分からないサイコパス系、もしくはアスペ系の方がマーケが上手い。なぜなら、その一点で考えられるから。
先日に気遣いが得意なしゅん君と話して思ったけど、あと色々な人と旅しても思うけど、皆さん周りを気遣うあまりに、それでエネルギーを使い果たしている。いわゆるHSPですかね。
しかし、僕はどうか? 気遣いゼロです。
自分が楽しむことが大切で、そうしないと、また企画したり参加もできないし、
仮に自分が嫌われても、それは仕方ない。だって無理して自分を偽ってまで、その人とは過ごせないから。
» There are plenty fish in the sea.
フィリピンのことわざです。失恋した人に向ける言葉。意味は「他にも”魚 = 人”が多いし、大丈夫だよ」という意味。
- 僕はこれが好きで、だから好きな魚達と群れをなしている。
自分が嫌われたら、まぁ仕方なしで、There are plenty fishのマインドで、次に行く。
幸いなことに、あまり嫌われることもないし、僕が気付いていないだけかもしれない。
HSPだと、このようなマインドに憧れるかも。
しかしマネしても意味なくて、それよりも「自分が持っていて、無理せずに、もっと言うと、本当に簡単にできること」に目を向ける。
奥さんの場合は「占い」です。それが「筋トレ」の人もいれば、アテンドの人もいれば、コミュニティや場所作りの人もいる。
そして最後に、掛け合わせる。
- 自分が簡単すぎること × ライフスタイル
まず「自分が簡単」と思う時点で、他の人には難しく、そこにはマーケットがあり、つまり事業に繋げることが出来る。
- このような思考は、僕がわりと得意。
そこに自分のライフスタイルを入れ、例えば「ノマド」とか「リモートワーク」とか、「金持ちニート生活」とかを、掛け合わせる。
この時点で、唯一無二の状態が生まれやすい。生まれないなら、人と協力する。
例えば、、
- [自分の強み] × [ライフスタイル] × [ 何か ]
この式で考えていくと、
- 自分の強み:
- 気遣い、人が集まる、友人が多い
- ライフスタイル:
- ノマド、リモートワーク
- 最後の掛け合わせ:
- 事業設計、マーケティング
こんな感じ。最後の掛け合わせは、僕の強みを例にしています。僕の場合、事業はすぐに思いつきます。他にもある。
- 自分の強み:
- 運動能力、印象の良さ、人あたり
- ライフスタイル:
- 在宅ワーク、フリーランス
- 最後の掛け合わせ:
- 事業設計、マーケティング
こういった感じとか。1つ言えるのは、やはりマーケ能力があると強いですね。更に書くと、
- 自分の強み:
- マーケ能力が高い、営業が得意
- ライフスタイル:
- 金があるのでニート生活
- 最後の掛け合わせ
- 事業設計、資金力がある
こんな感じで、上記は僕との掛け合わせで考えたけど、他にも色々ある。このような思考は、ほぼ考えてません。1分で書いてます。
だから僕は色々な人と組みたい。僕も追い込まれており、ここで人と組んで動けなかったら、3〜5年で終わるのが分かる。
だから組むときは対等で、補完し合う関係。
あと必要なのは、本人の気付きとジャンプ。
- 自分にとって簡単だと、これは違うと思ってしまう。
- でもそうじゃない。むしろ、そこを活かす以外にない。
苦手分野を頑張って、70点まで引き上げるのは簡単。3〜5年ぐらい学び、行動したらいい。
- 「いや、大変じゃん」と思いますか?
でも、皆んなこれをやっている。しかし、そこにお金を払う人はいない。
少なくとも85点。もしくは90点や95点など。そこまで完成度を上げて、やっとお客さんはお金を払う。
自分にとって簡単な領域は、スタート地点で70点だったりする。僕を含めた他の人より、3〜5年も先にいる、何も努力なしで。
それなら、自分では納得いかないかもだけど、そこに注力してみる。すると感謝される。そして驚く。そして、やる気も出る。
色んな人に「発信で学ばせてもらって、ありがとう」と言われるけど、本当に逆です。
発信で最も学んでいるのは僕だし、質問をもらえるから、自分の強みに気付けます。
» 貰うために与えるのではない。与えること自体がこの上ない喜びなのだ。だが、与えることによって、必ず他人の中に何かが生まれ、生まれたものは自分に跳ね返ってくる。
» 与えるためには、人格が発展していなければならない。依存心や他人を利用する心を克服している。自分の力を信じ、目標達成に使う勇気を獲得している。1
僕の人格が充分かは、さておき、
※でも瞑想で、かなり成長できたと思う。今まで気付けなかったことに感謝が生まれるようになった。例:誰も見てないのに、遠くの人にも敬礼する警備員など。
僕自身は自己満で、カッコ良さを追いかけるつもりはゼロです。それをやると「入り口は楽しいけど、後から辛い」になる。
- 仲良しグループでの起業と同じ。だいたいは後から揉める。交友関係も傷つく。
そうじゃなくて、僕は継続や発信、マーケが得意で、だから特化して他は諦める。それが最善の道だから。
書くことも好きで、メルマガを考えて書くとかも、ここ最近してません。勝手に言葉が出てくるから書く。今の状態がこちら。

突然に思いついて、書いているだけ。SEO記事を書いている時も、Twitterで発信してる時も同じでした。なんか生まれる。
だから文章の行き先はいつも分からない。しかし、1つだけ条件があって、生活を整えないと言葉は出ない。
- 得意なことって、こんな感じだと思う。
筋トレで自然と体の使い方が分かったり(これを運動神経と呼ぶ)、しかし苦手な人は体の使い方が分からない。
僕もそうで、友人と筋トレしつつも自宅でYouTubeを見て、色々と復習してました。そうしないと、よく分からない。
占いとか、気遣いも、その人にとっては「24時間でそこにあり、意識しなくても自動発動するもの」なので、だから気付かない。
そして気付く方法の1つは、イメージです。
- バットを振り、ボールが飛ぶイメージ
- 曲を作り、その曲を聞く人のイメージ
- 発信活動をして、それが広まるイメージ
宇多田ヒカルは「部屋で1人でヘッドホンをして、ベッド横に座って聞く人」に向けて、曲を作ると言っていた。だから彼女の曲は寂しい。
長くなりました。以上。明日に日本帰国です🙆♂️
マナブ