現時点の僕のAI活用と、AIを効率的に学ぶ3つの方法

こんにちは、マナブです。
次のような方向けに書きます🙋‍♂️

» AIが世界を変えるとか、産業革命以来の変化だとか、生産性が10倍だとか、Claudeを2〜3アカウント使うなど、、世界はどうなってるの? AIって、そんなに凄いの?

まず前提で、僕自身も学習中です。あと生産性に関して、例えば「開発なら20倍」とかに上がったと思うけど、

メルマガ執筆とかは、ぶっちゃけ、あまり効率化できません。なおClaudeは、1アカウントしか使っていません。

※補足:Claudeを2〜3アカウント使うとは、つまり既存のプランじゃ足りないので、複数で契約して大量消費すること。

とはいえ、ある程度はキャッチアップ出来てると思うので、僕のAI活用と、あとは効率的な学習法を書きます🙆‍♂️


現時点の、僕のAI活用について。

  • その①:UIは使わない
  • その②:音声入力がメイン
  • その③:自己学習ループ

この3つを話します。まずは「UI」の話から。

結論として、もうUIは使っていません。例えば昨日は「サプリ」の購入をしたのですが、僕のプロンプトは下記です。

「いつも飲んでるNMNと、マルチビタミンのサプリが切れたから、iHerbで追加で買っておいて。履歴を見たら分かると思う。カートに入れておいて。」

これでOK。そして僕はAIに「普段のサプリ」を教えていません。AIが自動で履歴を見て、買ってくれる。

あと普段は、Kindleをメインに読書や情報収集をしており、読みたいブログやメルマガは、Kindleに自動で届きます。

「このメルマガ (example.com)を新規で読みたいから、Kindleの自動送信リストに追加しておいて。」

これで完了。方法は「Kindle Lifeのプロンプト」をコピペして実行できます。少し解説すると、

まずClaude Codeに「ブラウザ操作」と「Google Driveの操作権限」を与えます。これで、ほぼ完了。

最初はバグが出るかもですが、Claude Opus 4.8とかで充分に開発できます。


※人によっては、「私はエンジニアじゃないからClaude Codeは無理」と言いますが、本当にもったいない。自由度がケタ違いに上がります。

Claude Codeは2〜3日で、学べます。このメルマガをAIに読ませて、教師にしたらOK。cdとか、lsとか、まずは5つのコマンドくらい覚えたら、本記事の内容は実行できます。

→ 参考までに、僕のAIに作ってもらいました。こちらからアクセスできます📝


続いては「音声入力の話」です。

One pattern I find useful for working with LLMs is a nice long ramble session. Sometimes the LLM needs more bits to understand what you're trying to achieve, but you're too lazy to type them. In these cases I like to lean back, switch to /voice and just ramble for like 10

— Andrej Karpathy(https://x.com/karpathy/status/2079610838143623371

上記のとおり。訳すと「何かに詰まって、AIに深い説明をしないといけない時は、椅子にもたれかかって、リラックスして、頭の考えをダラダラと話すようにしている。整えて話す必要はないです。整ってない話の整理は、AIの得意領域です」とのこと。

AIを作っている人の発言なので、信頼性も高いです。Claude Codeで、スペースボタンを押して、喋るだけ。

ちなみに「Superwhisper」も入れるべき。ボタンを押して話すと、驚くほどの精度で、音声入力できます。

※設定から「言語を日本語」にして、モデルは「Voice-to-TextのS1-Voice」が良いです。

  • そして、、皆さん覚えていますか?
  • UIは不要で、上記の設定は自動です。

Claude Codeに、この文章ごと、もしくはURLを共有して、「Superwhisperを設定しておいて」と「音声」で伝えるだけ。

このような働き方だと、もはやカフェでノマド出来ません。PCと話しまくるし、あと健康の為に散歩も多いし。働き方が変わった。


最後に「自己学習ループの話」です。

これも簡単で、つまり「AIがアウトプットする → 人間が確認する → 修正する → AIが学ぶ」の流れを作る、

多分、多くの人は「AIに相談 → 回答をもらう」という、2ステップで完結していると思う。

そうじゃなく、AIに「自分のアウトプットから、自動で学んでおいて。学びは専用ノートにまとめて」と伝えるだけ。

先ほどに「Claude Codeで、ブラウザを自動操作する話」を書きましたが、それを使うだけ。

「今回のメルマガの完成版を見に行って、私の修正を学んでおいて。また同じミスをしないように、自分で学習ノートを作って。」

という内容を、Claude Codeにコピペ or 話したらOKです。繰り返しですが、このメルマガのコピペでも、動きます。

より詳しい内容は「LLM Wiki」に書いてあります。Andrej Karpathy氏のプロジェクト。とはいえ、ちょっと難しいです。

※本音を書くと、LLM Wikiに関しては、まだ僕も実験中です。理解できたら共有します。

自己学習ループは色々な作業に使えて、例えば「サムネのデザイン」など。方法は上記に書いたとおり。AIに自己学習させる。

イケハヤさんの場合は「自分が開発 → 知識やノウハウが溜まる → AIが自動で学習サイトを構築 → さらに自分が開発 → 知識やノウハウが溜まる → …」の無限ループ。

この考え方は「Microsoft CEOのNadella氏」も肯定している。先ほどの「LLM Wiki」の考えとも近いので、このような未来になりそう。


最後に、AIの学習方法です。

  • その①:適当にアプリを作る
  • その②:分からなくても動く
  • その③:焦るよりも、オフ会

順番に、サクッと解説します。

  • その①:適当にアプリを作る → 僕の場合、「Kindleの自動送信アプリ」を作って気付きました。最初はアプリ化しようとしたけど、全て不要だった。UIも、アプリも、デザインも。プロンプトを1つで完成した。
  • その②:分からなくても動く → 例えば「LLM Wiki」とかって、概念が難しい。そういった場合は、まずは取り入れてる。AIに「この概念を取り入れて」と言いつつ、自分に最適化してもらう。そして、触ってみて学ぶ。微妙なら消すだけです。
  • その③:焦るよりも、オフ会 → 最近に思う事は、本当に瞑想していて良かった。AIを使っていると、なんか脳が暴走する。なぜなら次々と、タスク処理が可能なので。しかし焦って動いた時を振り返ると、何も積み上がらない行動をしている事が多い。

以上です。だから、焦るよりもオフ会です。もしくは散歩でもいいけど、AIに「使われる人生」は、避けた方が良さそうです🧘

マナブ

※PS:

改めまして、メルマガ登録、ありがとうございます。過去にないくらい熱量を下げたローンチをしまして、人数は150名ほど集まりました。

コミュニティで10回を超える失敗をしてきたので、今回の有料メルマガが、最終体制です。

着実に進めつつ、読者の方々と、楽しい人生、やりがいのある人生、落ちつける人生、仲間と集まれる人生を目指したく思います💪