AI学習をしながら、発信力を伸ばす方法【マーケ講座】

こんにちは、マナブです。
今回はマーケティング講座です。
AI学習しつつ、発信力を伸ばす方法。結論から書くと「マーケットフィットを探す」です。簡単なので、3分で解説します💁♂️
マーケットフィット = 初期ユーザーを掴む。
まず、これを覚えてください。最初のユーザーを「掴むこと」です。ブログ記事でもアプリ開発でも同じ。初期ファンを探す。
ここに関して、僕の失敗例から話します。
最近は「2つのお寺」をリリースしました。
2つとも「現状は、失敗かな」と思いますが、この2つのリリースから、僕はマーケティング経験を積み、学びました。
- 積み上げ寺は、初動で「数百人」のユーザーが登録して使っていた。1ヶ月後には、「数十人」のユーザーに減少。
- 瞑想寺は、初動で「数十人」のユーザーが使った。翌日からは、1日の利用者が「数名」になった。
まず大切なことは、あくまで数字を「観察」すること。多くの人は、ここで「うわぁ、、失敗した、、ダメだ」と落ち込みます。
しかし大切なことは「失敗には問題がなくて、問題なのは失敗から学ばないこと」です。その上で、解説を進めます📝

マーケットフィットの考え方とは。
まず僕のメルマガは毎日6,000〜7,000人が読んでおり、、というか数字にすると凄いですね。ありがとうございます🙏
仮に「6,000人」をベースにすると、、
- 全体の「3%」が動く → 180人
- 全体の「5%」が動く → 300人
- 全体の「10%」が動く → 600人
この数字が大切で、積み上げ寺は初期リリースで、これらの数字を上回った。瞑想寺は、ダメだった。つまり下記。
- 積み上げ寺は「初期のマーケットフィット」に「成功」している。しかし徐々にユーザーが減ったので、改善の価値が高い。
こんな感じ。次に「瞑想寺」も考えます。
- 瞑想寺は「初期のマーケットフィット」に「失敗」したので、作り直すにせよ、改善というより、ゼロからの再設計が良い。
人によって「リーチ人数」は異なるけど、まずは「読者の何%が動いたのか」を見るべき。
3%なら悪くない。5%なら合格。10%なら素晴らしい。これくらいの基準で考えると良いです。繰り返しですが、失敗自体は悪くない。

他人のアイデアを盗む方法。
マーケットフィットは、必ずしも自分で確認しなくてもOK。他人から学べばいい。
例えば最近イケハヤさんが「ニュースアプリ」を公開し、アプリストアのランキング上位に入っていた。
これは明確に「初期のマーケットフィット」を達成しているので、アイデアを盗む or 真似できます。
- 「なぜ、、イケハヤさんのニュースアプリは伸びたんだろう、、? 自分も、似た文脈で動けるかな?」
このように考えつつ、例えば簡単な方法は「Vibe Codingで、ニュースアプリを開発する方法」を発信するなど。

1つのアプリがヒットしたら、大勢の人が真似をしたがる。それなら「真似のマニュアル = ツルハシ」を提供したら良い。
という訳で、以上です。
最後に補足すると「他人を感情的に批判することは、結果として大きな損に繋がる」です。
なぜなら「イケハヤはクソだ」とか「また情報商材を売ってる」など考えていたら、学びが無い。
せっかく「マーケットフィットという特大の価値」を公開してもらってるなら、シンプルに学べば良い。3行でまとめます🙋♂️
- AI学習しながら、発信力を伸ばす方法
- 世の中からマーケットフィットを探す
- 見つけたら学びつつ、自分なりに行動
以上。僕の動きは、基本的にこれです🧘
マナブ