嫌な思考に囚われ、抜け出せない人へ

こんにちは、マナブです。 
今回は「感情を整える方法」です。


まず背景として、僕も経験者です。というか、今もリアルタイムで悩んでいると思う。しかし、ある程度は解決できた。

SNSやAI、もしくはデジタルの急速な進化で、ある種の「公害」のような状態が起きてると思う。海外でも増えてる事例です。

嫌な思考に囚われると、まずクリエイティビティが失なわれ、そして性格が悪くなり、世界を悪いメガネで見るようになる。

大量の書籍、英語文献、Podcastなど、僕が可能な全ての方法でリサーチしました。僕なりの回復法と、その他の知識を共有します。


まずは、自分の動きを考える。

これは客観視にも繋がる話で、紙に書いたりすると分かりやすい。そしてそれが「近道」になったりします。

よくある例は、他人の批判やジャッジです。正しい言葉はジャッジだと思う。あの人は〇〇だから、嫌いだ、など。

道を歩いている時、SNSで特定の人の発信を見た時など、突然に発生する。原因は何か? あなたのコンプレックスです。

自己表現や、自由な発言をする人は批判されやすく、批判する人も内心では、そのような動きに憧れている。しかし苛立つ。

自分は我慢してるし、周りに気を遣っている。こんなに頑張ってるのに、、あいつは嫌な奴なんだ。だから批判してもいい。


悪い思考は、なぜループするのか?

それは「感情の処理」をしていないから。例えば「自分は、もうダメだ。この先にチャンスがない」と考え続けている場合。

こういった時は紙に書くと良くて、椅子に座って5分ほど使ってください。そして感情に向き合う。すると見えてきます。

  • 方法①:諦めて、何もしない
  • 方法②:失敗してみて、考える
  • 方法③:新しい分野の人に会う … など。

他にもあると思いますが、こんな感じ。大切な事は「必ずしも、解決しなくて良い」という事。なぜか? 順を追って解説します。

まず人間は感情で意思決定しており、だから直感が当たります。というか、直感(= 感情)で決めると、一定確率で当たるだけ。

この理論を、さらに深めます。


感情を得る = 脳が体験している。

オバケを考えると、汗が出たり、鳥肌が出ます。これと同じ。つまり避けてる感情を「体験」すると、脳が自然と動いていく。

  • 自分は、もうダメだ → 本当にそうなの? → やっぱりAIは仕事を奪う → 自分はダメだ → 頑張っても意味ない…。

このような思考に対し、次のアプローチです。

  • 自分は、もうダメだ → 本当にそうなの? → 5分を使って紙に書こう → うーむ、少し整理できたな → でも分からない…。

上記です。これが「大きな前進」です。なぜなら「思考ループ」から抜けているから。具体的には、、

  • 1つ目の例:

    • スタート地点 → 自分はダメだ
    • ゴール地点 → やっぱりダメだ
  • 2つ目の例:

    • スタート地点 → 自分はダメだ
    • ゴール地点 → 分からないなぁ

上記のように変化します。小さな前進ですが、内容なし。重たい感情は、処理に時間がかかる。なので、また次回に考えたらOKです。

  • 自分はダメだ → 本当か? → 紙に書く → 分からない → 少し考える → また、明日に考えよう。

これで感情は「部分的」に整理されました。だから気持ちは楽になるし、切り替えやすい。もう少し続けます。


これじゃあ、、ずっと治らない?

悩みを解決しないと、ずっと囚われるのか? そうでもないです。例えば、次の流れです。

  • 自分はダメだ → 本当? → 紙に考える → 分からん → 方法を考えよう → あれ、、道があるな。

こういった感じで、少しずつ処理すると、頭のオーバーロードが減り、思考がクリアになり、昔のような判断力が戻ってきます。

  • つまり感情処理をすることで、脳が自動的に解決する( = 直感が戻る)

思考ループで考え過ぎてる場合、常に脳は「疑似体験」をしており、疲れています。ずっとオバケを考えるのと同じ。

オバケを考えてしまった幼少期は、眠れなかったですよね。


思考を鍛える方法。

色々とありますが、僕の場合は瞑想です。試してみて、自分に合っていた。効果を感じるまで、2年が必要でした。

続いては感情ワークのマジックですかね。本を読めば方法が分かります。奥さんは、こちらが合ってそうに見える。

ちなみに、アインシュタインも感情ワークをしていたと言われます。感情を整える事で、思考力が高まるからだと思います。

あと「24時間ルール」もあります。嫌な事があっても、すぐに処理せずに、24時間待ってみる。多くの喧嘩が解消されます。

さらに「悩む時間の固定化」もあります。朝に感情が湧いても、例えば「夕飯後の30分で考えよう」と決めるなど。


自分のコントロール = 世界のコントロール。

これしか、方法はありません。ゲームと同じ。嫌なキャラがいたら、ゲーム内で落ち込みますか? 落ち込まないですよね。

» The more we value things outside our control, the less control we have.

奴隷から偉人になったEpictetus氏の言葉です。僕が最も好きな哲学者の1人です。

» コントロールできない領域を考えれば考える程、あなたは自分のコントロールを失っていきます。

ゲームに例えるなら、Overthinking( = 考え過ぎ)の「毒ダメージ」ですかね。何もしてないのに、HPとMPが減り続ける。

そんな主人公だったら、わりと厳しいですよね。冒険に集中せず、マサラタウンでの人間関係で消耗するサトシです。

それが、あなたです。あと僕です。


自分の人生を進めよう。

という訳で、今回は以上です。ぶっちゃけ、まだ無限に書けるくらい調べて実践してきたので、また書きます。

あと何か1つ、自分のプロジェクトを持つと良いですよ。自分が動くことで、世界の状態も変わっていきますので。

とりあえず見つからない人は、僕と一緒に「AI学習」をしませんか? 少しずつですが、チャンスが見えてきました。

AI学習は、この先の人生( = 冒険)で、確実に役立ちます。表面的じゃない学習を、共有していこうと思います。

そして、そういった人が増えたらオフ会とかで繋がって、話せばいい。すると、次のような思考が生まれるかも。

  • 問題点:自分は、もうダメだ。
  • 方法①:諦めて、何もしない
  • 方法②:失敗してみて、考える
  • 方法③:新しい分野の人に会う
  • 方法④:退屈な仕事を辞めれてラッキー

これから、ほとんど全ての人が、働き方の変化、社会の変化を体験します。だから自衛として、思考を整えることが大切です。

以上。着実に、進めていきます🙋‍♂️
マナブ

※PS:思考整理には「紙」が役立つし、AIチャットを開きながら、深く思考することは難しい。だから本日に「紙とペン」を買いに行くのも、それは「小さな習慣の変化」だし、小さな変化が、やがて大きな変化に繋がります🧘