時代のセンターピンは「AI開発だな」と確信してきた話

おはようございます。
本日は「波乗り」の話です。

事業や発信を大幅に伸ばすには、その時代のトレンドに乗る事が大切で、さらに「センターピン」を狙うと良い。

例えば現代トレンドは「AI」だと思いますが、そんな事は多くの人が知っている。じゃあ、その上で、何をしたらいいのか?

センターピンはボーリングの例えで、それを倒す事で、無理なく他のピンも倒れていく。この「無理なく」が重要です。


楽をしたいなら、センターピン。

世の中には優秀な人がいて、そういった人は「頭脳、体力、明るさ」など全てを持っている。そのような人は、いつでも稼げる。

優秀なら他人を圧倒できる訳で、出遅れたとしても、結局はジワジワと追いつく。偏差値65を超えるような人達です。

  • 質問:あなたは、優秀ですか?

大半の人は「No」だと思うし、優秀な層は僕の発信を見ません。そういった層は「肩書き」を重視する傾向で、僕の声は刺さらない。

そして僕の発信を見てくださる方なら、センターピンを狙う方が良い。一見すると、難しく見える。しかし、実は最も近道です。


時代のセンターピン = AI開発。

なぜ、こう考えるのか? まず1つは「優秀かつ、波乗りする層が動いている」という事実です。具体的には、、

  • 中島聡さん:ずっとAI開発に夢中。全てのWebサービスの根本が変わると話しており、その実装を本人が試している。
  • ホリエモン:賛否両論の人ですが、どう考えても神レベルで優秀。最近はVibe Codingにハマって、PCを新調した。
  • イケハヤさん:僕の読者さんなら説明不要かと。上記2名と同じで、10年を超えた期間で成功を続けている人。

そして偏差値や正面勝負では「ボロ負けする僕」ですが、時代の嗅覚はあります。そして、以前から考えていた事は、、

  • マナブ「今の時代で、自分がゼロの状態だったら、何をするか…。間違いなく、毎日サービス開発するよな。それをXとかで拡散し続ける。毎日1つを作って、公開するペースかな。」

このように考えていたのに、、動いていなかった。その理由は「調子に乗っていた」のと、あとは「大変すぎるから」です。


大変すぎるけど、、ここが近道。

いつもそうでした。SEOを学んでいる時は、世の中の情報が揃っていないし、大半の人はネット自体をバカにしていた。

僕がSubstackを急激に伸ばした時も同じでした。当時はDeFiがセンターピンだったので、本当に苦しみながら書いた。

AIのVibe Codingも似ている。AIをバカにする人は少ないけど、多くの人は触ってないし、情報を読んで理解したと思い込んでる。

一見すると、外野の人は「効率の良い大人」に見える。でも時代を変えたり、大きく伸びたり、そして人生を変える人は、いつも舞台に立っている。笑われても、前に進んでる。


という訳で、本日は以上。

ちなみに、昨日に「WebページをKindleに送るアプリを作る」と書きましたが、その後の1時間で完成しました。

Google Chromeの拡張機能です。無料で使える代わりに、少しだけ設定が必要です。10分ほど。詳しくは「こちら」にあります。

5時起きをしてみたら、メルマガを書き終えても朝7時です。時間ありまくりなので、ゆっくりAI開発を学びます🙋‍♂️

マナブ

※PS:Kindleアプリを開発した時のプロンプトを共有しておきます。使っているのはClaude Codeです。

» アプリ開発を手伝って。解決したい問題は、Google Chrome で「Send to Kindle for Google Chrome」 を使いたいけどバグって動作しません。これの動作するバージョンを作りたい。どういった手順で作ればいいか、まずアドバイスください。

あとは会話して作るだけ。1つコツを書くと、AIに対して「本日中にコア機能だけ動かして、公開したい」と伝えると、無駄な機能が削ぎ落とされ、効率アップします🙆‍♂️