2026年に個人で稼ぐ方法【Vibe Codingを理解している方向け】

こんにちは、マナブです。
下記ツイートを分析します。

ノマドやAI界のトップ層であるPieter Levels氏が「個人で稼ぐ方法」をツイートしました。僕の考えも加えつつ、共有します🙋‍♂️


※この記事の前提知識は「Vibe Coding」です。AIを使えば大半のサービスを作れる時代。Vibe Codingを理解している方に書きます。


1.継続メンテナンスが必要な領域

例えば「ECサイト→在庫システム→会計ソフト→配送業者→顧客に通知」といったシステムを作ります。

以前なら難しかったけど、今はそうでもない。初心者でも2〜3ヶ月の学習で作れるはず。このようなツールの「運用保守」を受注します。

複数のサービスを繋ぐと、定期でエラーが発生します。そういった部分を継続受注することで、稼げるはず。


2.個人コンサルを、AIで拡張する

例えば、あるゲーム配信者に特化した切り抜きツールを作る。それを使うことで、コアファンしか知らない文脈を理解して動画を作れる。

このような施策が成功したら、別の配信者にも「横展開」をしていき、事業を拡張していく。効率的な方法です。


3.超ニッチ領域の作業を100%自動化

例えば「日本の訪問介護の、ヘルパー採用に特化」するなど。採用市場の自動化は大企業が狙います。だからニッチ領域が良い。

ちなみに先ほど解説した「1.継続メンテが必要な領域」と「2.個人コンサルのAI拡張」でも、大きすぎる市場だと大企業に負けます。


4.無料サービスを自作 → ホスティング有料

例えば「n8n」というSEO記事の生成ツールは「オープンソース版 (誰でも無料でDL可能) 」と「有料バージョン」があります。

よくある方法です。WordPressも同じで、ホスティングサービスを提供しています。しかし自分でエックスサーバーを借りる方が安い。

このような仕組みを、個人で作れる時代です。だから最近は、SaaS系の企業の株価が暴落している訳です。自作する人が急増している。


5.情報商材やコミュニティ運営

まず「AI時代に情報商材が売れる」と聞いた時に、疑いました。AIに聞けば教えてくれるのに、なぜ買う?

しかし僕も同じ行動をしていた。高城剛さん中島聡さんの有料メルマガを購読していますが、その理由の1つは「不安感」です。

AIは正しいと思うけど、自分の方向性だったり、あとは「そもそも、何をしたらいいのか」という部分はAIだと弱い。

これと同じ文脈で「情報商材も売れる」と思っており、要するに「AIだけだと不安」という問題を解決する訳ですね。

※補足:コミュニティ運営は説明不要かと。コミュニティの価値は「集まる人々」です。だから僕も発信しつつ、イベントも開きます。


AI時代はチャンスが少ないな、、

と思っていたけど、毎日更新を宣言し、意識的に情報を見るようになったら、多くのアイデアが見つかりました。1つ引用です。

» モチベーションが上がらないのは、あなたのせいじゃない。脳は「締切」があることで、そこに向けて動き出します。

この「毎日の締切」を作るのが「毎日更新」です。まだ病み上がりなので、これくらいで終えて、休みます📝

マナブ