毎日更新を宣言した後、ひたすら不安でした【SEO解説あり】
こんにちは、マナブです。
先日に毎日更新を宣言し、しかし翌日からデング熱にかかり、10日ほど休んでいました。そして不安でした。
- 今の自分は、、毎日更新できるのか…。
たぶん多くの方にとって、マナブさん = 毎日更新が余裕で、継続力が高い人と考えているかもですが、違います。
直近3年くらいの僕は、正直なところサボっていました。だから以前ほど世界が見えてないし、勢いもない。
包み隠さず、感情を共有します。
まず僕にとって毎日更新は、恐ろしい程にハード。毎日更新を常に継続するインフルエンサーもいますが、僕とは格が違う。
とはいえ、、良い方向だと思う。結局のところ、僕が成果を出せたのは「毎日更新を始めた2017年」からです。
- なぜ、毎日更新で成果が出るか?
- それは、自分の生活が整うからです。
2017年頃の僕は、生活リズムが乱れていたり、夜中まで酒を飲んだりしていた。しかし毎日更新だと、整っていないと書けない。
毎日更新 = その人の人生。
自分の生活が整っていないと、そして日常の言葉も整っていないと、そして身近な人間関係も整っていないと、良い言葉は生まれません。
僕は文章を書く時に、勢いとリズムを大切にします。例えば今回の場合だとだと、下書きはこんな感じで、一発で書いています。

考えて、言葉を書かないようにしています。その方が、心から言葉が出ます。しかし生活が整っていないと、言葉が詰まる。
直近3年で雑魚になった僕ですが、また走れば整うはず。そこでの気付きだったり、ルーティン構築を共有していきます。
あとやはりAI時代だと「発信だけで勝つ」は不可能を感じるので、事業を作りつつ、セットで発信もしていきます。
※ 以上で終えてもいいですが、1つだけニュース解説します🙆♂️
AI時代で、SEOの現在地を考える。
先月にSEO界のトップ企業である「Ahrefs」がレポートを公開しました。2012年からSEO参入して、億を稼いだ僕が分析します。
- 結論:短文 + 毎日更新は時代に合う
全ての内容は「こちらの記事」で解説されていますが、その中でも僕が重要と感じたのは2つだけです。
- AIは新しく書かれた記事を好む
- 引用元の文字数が短くても問題ない
ここが「個人プレイヤーの狙い目かな」と思い、なぜならお金になる領域は、世界の巨大メディアが取りに来る。
そして頂上決戦は「ドメインの強さ」と「資金力」なので、大きな利益の出るSEO領域は、さらに難易度が上がるはず。
僕がSubstackで毎日更新を決めたのも、この「短文OK」と「新記事が大切」という後押しがあるからです。戦略は未定。走りつつ考える。
という訳で、以上です。Substackを軸にしつつ、初心に返りつつ、また努力していこうと思います。お願いします🙋♂️
マナブ