週6日で、ネット断捨離します🧘

こんにちは、マナブです。
週1日だけ、ネットを使います。

気が狂ったのか? そうでもない。考えた結果、ネットから離れる方が得策と考えました。まず僕の問題から考えます。

  • 問題点:進む道が定まっていない

そして先日に「PRINCIPLES:人生と仕事の原則」の本を読んだら大変有益で、改めて人生を考え直しました。次の手順です。

  • 手順①:目標設定する
  • 手順②:問題を考える
  • 手順③:根本原因を探る
  • 手順④:計画を策定する
  • 手順⑤:計画を実行する

上記の「手順③:根本原因を探る」が特に有益なので、僕が実際に考え、ネットを減らしていく理由を書きます。


手順①:目標設定する。

僕は目標を「自分の欲望」から考えます。キレイな目標(例:日本を良くしたい)だと、モチベが上がりません。

ぶっちゃけ、もう人生に満足していますが、強いて言うなら「次の目標は、ハワイ移住かな」と思っています。

ハワイに「ミリオン・ビリオン」と呼ばれる高級地域があり、あと10億くらい稼げば快適に引っ越せそうなので、ここを目指します。


手順②:問題を考える。

10億を稼げば良い訳ですが、僕は道が見えません。なので問題は「取り組む領域が分からない」です。

そして「手順③:根本原因を探る」に進みます。この際に「直接原因」と「根本原因」に分けて考えます。

  • 問題点:取り組む領域が分からない
  • 直接原因:新しい行動が足りていない

最近は歳のせいか、新しい行動が減りました。これが視野を狭くしている直接原因と考えました。さらに続きます。

  • 直接原因:新しい行動が足りていない
  • 根本原因:新しい「人, 情報, 体験」が足りない

このように考えました。時代が大きく変化するのに、過去ばかりを軸に考えている。これは良くない。

なので、もっと外に出て、新しい人に会い、話し、新しい情報を得て、そこから新しい体験に繋げます。


手順④:計画を策定する。

足元を整えずに、ひたすら走り回っても良くない。なので1ヶ月の3週間を「内省期間」で、残り1週間を「交流期間」とします。

  • 内省期間:心と体を鍛え、判断力を高める。日々の学びをアウトプットして、発信力も高める。
  • 交流期間:世界を移動して人と会い、イベントを企画する。学びもアウトプットして、発信力を高める。

こんな感じ。道が見えない期間は「考える → 発信する → 人と会う → 発信する」です。発信しながら、考えていく。


集中力の高め方について。

内省期間は集中を高め、クリエイティビティを最大化すべき。そして最近に実験しました。

  • ネットを見ない方が、文章を書けるのでは?

ネットは集中力を溶かすので、ネットから離れて「学習や執筆」をしました。すると実感。

  • 最高のクリエイティブ状態は、小説家だ。

僕の勝手なイメージですが、小説を書くには外界を遮断して、その作品のみに集中を注ぐ必要がある。

  • その時に思ったのが、ネット不要です。

今はAIがあるので、情報は要約できる。それなら週1回で要約して、高速で学べばいい。

ネットを使わない日は集中を保てるので、執筆や読書、新しい分野の学習に使います。


最後に1つを引用して、終えます。

» In the AI era, you can outsource your thinking, but you can’t outsource understanding.

訳すと「今の時代において、”考えること”はAIに外注できるけど、しかし”理解すること”は外注できない」です。

思考停止でAIに質問しまくると、理解力が減ります。理解しないと自分で考えなくなるので、

  • 同じような質問を、AIに聞き続ける

このような状態になり、やがて「生活の大半を、AIに依存していく」といった状況になりかねない。

AIに聞きたい事も紙にまとめておき、自分の理解が進む形で聞く方が、長期的には効率的だと思います。


以上。木曜だけ、ネット界に戻ります。
マナブ

※PS:2026年5月28日、家の近くのサウナで執筆しました。