朝起きた瞬間から、気分が最悪の人へ📝

こんにちは、マナブです。
朝から、最悪な気分でした。

» 朝起きた瞬間から、気分が最悪すぎる。なんなんだこれ。ちゃんと寝てるはずだし、休憩も取っているのに、、

これが以前の僕です。続きます。

» 以前なら、何かしようとした時に、もっとポジティブな気持ちが生まれていた。でも今は始める前から無意味さを感じて、どうせ失敗すると思う…。なぜだろう…。

このような感情に向き合います。


まず前提で、体に炎症はありますか?

世界的にメンタル疾患が増えており、うつ病患者はSSRIという薬を渡される。これで治れば良いけど、半数くらいは治らない。

さらに問題なのは、病院でメンタル疾患の相談をすると、特に検査もなく抗うつ剤を処方されること。次を見てください。

Nobody told me that my "depression" was actually just my gut leaking poison into my bloodstream

Went to the doctor. Told him I felt flat, unmotivated, tired all the time, no interest in anything. He gave me a 10-minute questionnaire. I scored above a line on a piece of paper. He

— Hans Amato(https://x.com/HansAmato/status/2030589634221359233

和訳すると、彼は体に炎症があり(腸のダメージ)、しかし医者からは抗うつ剤を処方され、1年ほど飲んでてメンタル悪化した話。

まず、体に痛みや炎症はないですか? これが最重要ともいえる。体に問題があり気分が下がるなら、まずは治療です。


実体験:性欲が、ほぼゼロでした。

メンタル崩れと並行し、僕はお腹を壊していました。便が常に柔らかく、食後はすぐにトイレに行く。これが通常でした。

しかし健康や食事を見直すと、徐々に腸が回復してきた。すると便が治るだけじゃなく、気分も回復しました。

気分も、意欲も、活力も、精力も改善した。


次に考えるべきは、睡眠です。

健康分野を学び、かつ健康デバイスでもデータを取りました。そして結論は「起きる時間の固定が良い」です。

人間の体は「サーカディアンリズム」に沿って機能しており、要するに睡眠のリズムです。怠けた時期に、ここが乱れた。

朝起きる時間を固定し、ちゃんと8時間は寝れるタイミングで就寝する。23時には寝るべき。これだけで大きく回復します。


最後に運動です。ここが最終パート。

結論は「60分の運動を週3回」です。ちなみに今の僕は「週5回で全力の筋トレ」をしています。その理由は、、

  • メンタルが崩れた後:体内の活動エネルギー(ミトコンドリア)が少なく、いきなり強い運動は厳しい。だから週3から。
  • 体力回復してきたら:週4日でも週5日でもOK。筋力トレーニングだけじゃなく、有酸素やストレッチも取り入れる。

理想の運動ルーティンは「Huberman氏 (スタンフォード大学の医学部の教授)」の方法を軸に考えたら良いと思う。

騙されたと思って、まずは運動してください。何よりも重要です。本日の作業とか会社の仕事よりも、遥かに重要です。

※補足:独自で運動ルーティンを組み立てるのは大変です。なので筋トレに詳しい友人と相談し、初心者メニューを考えて共有します💪


余談:健康を犠牲にする時代は終わる。

メルマガを終える前に、最後に1つ。それが「寿命100年時代の、健康戦略」です。これから多くの人が運動を始めるはず。

今までは「60歳で体を壊すような働き方」だった。寿命80年の時代なら、まぁそれも良い。しかし寿命が伸びると、変化する。

  • Aさん:60歳で健康を失っている人
  • Bさん:60歳でも運動して健康な人

Aさんは「健康寿命 = 健康で過ごせる期間」を失っている。しかしBさんは「60歳からの人生」を再スタートできる。

日本は寿命は長いけど、健康寿命は「70代」です。寿命100年時代において、70代で健康を失うのは早過ぎます。


長すぎても微妙なので、ここまで。

あと言うまでもなくですが、スマホの過剰利用もNG。使わない時は電源を切り、見えない場所に置く。これだけで集中力が上がります。

では、本日も筋トレしてきます🏋️
マナブ

※PS:YouTubeに筋トレ動画をアップしています。焦ると体調を崩すので、徐々に鍛えます。