僕が「音声配信の再開」を決めた理由【追い風の領域にて、実験します】

こんにちは、マナブです。
今週も「最新のテック情報」をお届けします。

本記事のもくじ

それでは、上から順番に見ていきましょう。
なお、本記事の内容は「転載&引用OK」です。

1.FTXの事件から、将来の対策を学ぶ

FTX社の倒産では、2つの問題が表面化しました。

  • その①:クリプト業界の問題点
  • その②:メディアと政府の癒着

本記事では「その①:クリプト業界の問題点」を取り上げます。後者の「メディアと政府の癒着」も重要ですが、ここは「まだ未確定の情報が多い領域」です。

なので、僕が推測して記事を書いても不毛なので、今後の裁判などで情報が出揃ったら、また執筆します。なお、現時点で分かる「メディアと政府の癒着」に関しては、下記ツイートに書きました。

上記のような背景から、今後は「大手メディアの衰退」が起こると思います。というか、すでに起こりつつあります。ここも、また近いうちに取り上げます。一旦は上記のツイートだけご覧ください。

FTX社の倒産から、クリプト界の問題を学ぶ

今回は「トークンの時価総額」について書いてみます。たぶんですが、多くの人が理解しておらず、しかし「トークンの時価総額」に関する事件は過去にも多く、理解しておくべき内容です。

逆に言うと、ここを理解していないと、例えば「DeFi ( = 分散型金融)」の領域に資金を入れる際には、基本的には「危険」です。というわけで、解説します。専門用語は、可能な限り排除します。

FTX社は「トークンの時価総額」に問題があった

事件のキッカケは「CoinDesk社のリーク記事」が発端です。ここは重要な部分なので、下記に原文を引用します。

The company’s assets amounted to $14.6 billion. It's single biggest asset: $3.66 billion of “unlocked FTT.” The third-largest entry on the assets side of the accounting ledger? A $2.16 billion pile of “FTT collateral.”

FTX社の資産は「約1.46兆円」を超えています。そして最大の資産は「約3,660億円」の「FTTトークン」です。その次に大きい資産は「FTTトークン」を担保にして借りている「2,160億ドルの融資」です。

これだけで理解できた人は、この先は読まなくてOKです。完全に理解していない方向けに、ここが重要なので解説を続けます。

※補足:念の為に補足をすると、FTX社の他に「アラメンダ社」という会社があります。この「アラメンダ社」は「FTX社が作っているトレード会社」です。従って、本記事では分かりやすさの為に「FTX社 = アラメンダ社」という前提で進めます。しかし正確には「FTX社とアラメンダ社」は「別会社」なので、注釈を書いておきました。

FTTトークンの価値評価は、かなり危うい

FTTトークンとは、FTX社が発行したコイン ( = トークン)です。通称は「取引所トークン」と呼ばれており、下記の3つが有名です。

有名な取引所トークンのまとめ

  • FTT → FTX社が発行するコイン
  • BNB → Binance社が発行するコイン
  • CRO → Crypto.com社が発行するコイン

上記のとおり。こういったコインを持つことで、取引所で優遇されます。わかりやすい例は「手数料の削減」です。例えば僕は「BNBコイン」を持っており、これを持っていると「Binanceでトレードをする際の手数料」が割引されます。

それぞれのトークンの時価総額とは

  • FTT:$3.44 B = 3,440億円
  • BNB:$43.55 B = 4.35兆円
  • CRO:$1.78 B = 1,780億円

言うまでもなく、FTTトークンの時価総額は「倒産前のデータ」です。すべてのデータは「CoinMarketCap」から取得しました。

すべての時価総額が大きくて、意味わからない数字ですよね。では、こういった「数字」の何が問題なのか? 次で解説します。

トークン時価総額は、簡単に崩れる件

具体例で解説します。例えば僕が「マナブトークン」を発行したとします。これを「1枚=1円」で「合計1億枚」を発行します。これで何が起こるか? 下記です。

マナブトークンの発行データ

  • トークン価格:1円
  • トークン発行枚数:1億枚
  • トークン時価総額:1億円

上記の時点で、時価総額が「1億円」です。でも、この時価総額って信頼できますか? さらに言うと、コインの「保有者データ」は下記のとおりです。

マナブトークンの保有者データ

  • マナブが保有:99%(=9,900万枚)
  • それ以外の人:1%(=100万枚)

要するに「僕がトークンを作る → 1枚1円で、1億枚だけ発行 → SNSで宣伝して、100万枚だけ売る → 100万枚のトークン販売で、売上が100万円になる」です。

たぶん「100万円」の売上だったら、僕のSNSでも作れると思うんですよね。この記事を読んでいる方の中にも、僕がトークンを発行して、仮に「1枚=1円」だったら、もしかしたら「1,000枚」くらいは買いませんか? もちろん発行しませんが、あくまで学習材料です。

マナブトークンの価値に、信頼性はあるか?

というわけで、現状は下記になりました。

マナブトークンの発行データ

  • トークン価格:1円
  • トークン発行枚数:1億枚(※全体の1%だけ流通)
  • トークン時価総額:1億円(※すべてが流通した場合)

上記ですよね。この時点で僕は「マナブトークンの時価総額が、1億円になりました」という発表ができます。

そして、僕は1億円のトークン価値を持っているので、これを担保にしつつ、さらに「借り入れ」をしようと思います。例えば「1億円のトークン」を担保にしつつ、仮に「5,000万円」を借金できたとします。でも、これって危険ですよね?

マナブトークンは、暴落しやすい

例えば僕が「よし、そろそろ利確するか」と考えて、トークンを売ります。すると、どうなるか? 僕が大部分のトークンを持っているので、簡単に「値崩れ」しますよね。これが「FTX事件で起こったこと」です。下記のとおり。

The company’s assets amounted to $14.6 billion. It's single biggest asset: $3.66 billion of “unlocked FTT.” The third-largest entry on the assets side of the accounting ledger? A $2.16 billion pile of “FTT collateral.”

FTX社の資産は「約1.46兆円」を超えています。そして最大の資産は「約3,660億円」の「FTTトークン」です。その次に大きい資産は「FTTトークンを担保にして借りている「2,160億ドルの融資」です。

FTX社は、自社で発行した「FTTトークン」を担保にして、そこから大きな借金をしていました。この情報がリークされた後に、多くの人が「これは、、ちょっと危ういな…」と考え、FTTトークンの売却しました。その結果、相場が崩れました。

ftt token

上記の流れが、FTX事件のキッカケです。そして最後に「この内容は、DeFiでも応用できる話」を書いておきます。実は「FTX社」は「過去にも似たような事件」を起こしているので、その例も含めて解説します。

DeFiを使う際には、トークン価値を考えよう

まず「DeFiの基礎」が分からない方は「こちらの記事」をどうぞ。DeFiは金融の未来だと思うので、学ぶ価値があるはずです。この先は基礎が分かっている前提で進めます。下記をご覧ください。

aave defi

上記は「Aave」という有名な「DeFiサービス」です。お金を貸したり、お金を借りたりできます。では仮に、Aaveのサイトで「FTTトークンの貸し出し」が出来るとしますよね。その上で、下記を実行するとします。

  • 手順①:約100万円の「FTTトークン」を貸し出す
  • 手順②:FTTトークンを担保にして、ドルを借りる

仮に上記を実行していたら、どうなりますか? 今回の事件では「FTTトークンが、ほぼ無価値」になりました。

つまり「貸し出していたFTTトークン」が無価値になるので、借りていたドルを「すぐに返済」する必要があります。しかしFTTトークンを売っても金にならないので、別の財布からお金を出す必要があり、萎えるパターンですよね。これが1つ目の注意点。もう1つあります。

FTTトークンの発行者は、悪さを出来る

これは昔に、実際に起ったことです。FTX社は「FTTトークン」を大量に持っていますよね。こういったポジションを悪用しつつ、下記が起こりました。

  • 手順①:FTX社が、大量のFTTトークンをDeFiに預ける
  • 手順②:FTTトークンを担保にして、大量のドルを借りる
  • 手順③:借りたドルを使いつつ、弱いコインを売りまくる

上記の行動を、過去にFTXが起こしています。これをすると、自社コインのFTTは売らずに ( = 短期的に貸し出すだけ) 、競合のコインの「売り浴びせ」が出来ます。こういった手法で「競合潰し」をしていた訳ですね。犯罪ではないですが、倫理的にも、構造的にも、かなり危うい行動ですよね。

DeFiを使う際には、担保資産に注目すべき

先ほどの「Aave」のスクリーンショットを、再度掲載します。

aave defi

上記の「右側」には「担保にできるコイン」が掲載されています。Aaveは信頼度の高いプロジェクトであり、システムの堅牢性も高いです。そして言うまでもなく、担保にできるコインの中には「危ういコイン」がありません。

この中に「FTTトークン」が入っていたら、DeFiにも大きな問題が広がっていたはず。これからDeFiを使う際には、こういった事も気をつけてください。担保資産に「危ういコイン」が入っている場合、危険性が高いです。

※補足:DeFiを触ったことがない人だと、今回の内容は難しいはず。仮に僕が「DeFiを触らずに、記事を読むだけ」だったら、たぶん理解度が低いです。なので触ってみることが重要ですが、まずは学習も大切です。参考までに「DeFiの基礎ガイド」と「有名プロジェクトのまとめ記事」を貼っておきます。

2.クリプト界のキングは、利確済みです

FTXの話が長くなったので、ここからはサクサク進めます。

クリプト業界には「a16z」という「巨大ファンド」があります。元々インターネットを開拓した人達が運営しており、テック業界では、かなり信頼されています。

a16zは、ちゃんと利確している話

ここは原文から引用します。下記のとおり。

Andreessen’s first crypto fund, with $356 million in assets under management, had returned nearly five times the initial investment to the backers of that portfolio. Those returns came in the fiat currency known as dollars. That means that even if all of the firm’s investments in crypto go to zero, the fund’s investors will still get at least five times their initial investment — a successful return.

a16zの「クリプトファンド( = 356億円の規模) 」は、すでに「5倍のリターン」を出しています。このリターンは、ドルで支払われています。つまり、今後に「a16zファンドの投資」が「すべてゼロ」になったとしても、ファンドの投資家は「すでに5倍のリターン」を確定しています。

上記のとおり。なお現状の相場だと、クリプト投資で「リターンを出している人」は少ないはず。長期投資をしてきた方は利益だと思いますが、基本的には「一般人の投資家」が損をしている構造ですよね。

a16zは、かなり「負けづらい戦い」です

参考までに、a16zの「投資の構造」を書いておきます。

  • その①:投資先の「株式」を買う
  • その②:投資先の「トークン」を買う

基本的に「a16z」は「株&トークン」の双方に投資をしている場合が多いです。通常のファンドなら、投資するのは「株式」です。しかし「a16z」は「トークン」も持っており、これが強力。なぜなら、投資先が上場しなくても、いつでも「トークン売却で利確可能」だからです。

これはファンド側の選択肢が増えており、より有利な構造になっています。こういった構造も理解しつつ、a16zからの情報も得つつ、自分なりに投資判断することが大切そうです。基本的に「a16z」といったファンドは、ポジショントークをします。ポジショントークが悪い訳ではないですが、すべて鵜呑みにするのは「良くない思考方法」だと思います。

ちょい余談:インフルエンサーが投資家になる時代

ちなみに最近は「投資家インフルエンサー」が増えています。例えば「アンソニー・ポンプリアーノ氏」は「ポッドキャスト」や「ブログ発信」で有名ですが、自分のコンテンツに広告を載せつつも、同時に投資をしています。

イメージ的には「キンコン西野さん」に近い動きです。西野さんの場合は、Voicyというプラットフォームで発信しつつ、同時に「Voicy社の株式」も持っているはず。この方法だと、投資先に資金を入れるだけじゃなく、自分でも積極的に応援できますよね。素晴らしい構造なので、こういった方が増えそうです。

※補足:僕もエンジェル投資が可能なので、興味のある方は「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。投資しつつ、僕の発信にて応援可能です。クリプト系のスタートアップに投資を考えています。案件をご紹介いただいた方には、投資確定後に「キックバック」も可能です。

3.僕が「音声配信の再開」を決めた理由

僕は以前に「音声配信」をしていたのですが、復活します。

再開の理由は「やはり音声の伸びを感じるし、僕も音声コンテンツが好きだし、たぶん継続的に発信できそうな見込みがあるから」です。

海外だと「2時間超え」のポッドキャストも多く、なかには「8時間近いポッドキャスト」もあります。僕は8時間のコンテンツを消費しました。大満足でした。

参考までに、市場データがこちら

podcast market

ビジネスをするなら、伸びてる領域で戦うことが必須です。そうじゃないと、追い風が来ません。追い風のない領域でビジネスをするということは、つまり「風のない海で、ヨットを動かすこと」と同じです。可能ですが、大変です。

ポッドキャストには、アルゴリズムがない

最近のSNSでは「AIのタイムライン」が伸びています。

ここは「AIが作る未来とは」の記事で書いていますが、簡単に解説すると「SNSのタイムラインがAI化することで、フォローしていない人のコンテンツも届くようになる」ということです。

ある意味で便利なのですが、しかし「フォロワーが多くても、全員には情報が届かない時代」になりつつあります。そうなってきた時に、ある意味「ポッドキャスト」が強いと思っています。

なぜなら、ポッドキャストを配信する際には、基本的には「AIのタイムライン」が存在せずに、ポッドキャストの購読者に、直接「情報」が届きます。こういったトレンドもあり、たぶんポッドキャストは伸び続けると思います。

すこし深堀り:ビジネス戦略の考え方について

参考までに、僕が考えていることを書きます。まず結論として、誰かの「後追いや真似」をするつもりは無く、新しい「実験」をしたいと思っています。

先ほどに書いたとおり、海外では「長尺のポッドキャスト」が増え続けています。日本だと見かけることが少ないはず。僕はこの領域を掘ってみて、様子見します。ポッドキャストは近いうちに始めるので、またメルマガから告知します。

さらに深堀り:海外インフルエンサーから戦略を学ぶ

世界的に有名な「ライアン・ホリディ氏」というベストセラー作家がいるのですが、彼の戦略はシンプルで、効果が高そうです。僕も将来的に使うかもですが、参考までに共有です。

  • 基本的には「無料メルマガ」を軸に発信をしている
  • メルマガ内容をカメラの前で語り、数分の動画にする
  • 数分の動画を「Youtube、TikTok、インスタ」に流す
  • SNSで「リスト取り」をして、メルマガ読者を増やす
  • このループを回しつつ、徐々に影響力を拡大していく

上記のとおり。注目すべきは「SNS = AIのタイムラインなので広く届く = この性質を利用してリスト取りをする」という部分です。

今までは「SNSから、直接フォロワーに情報を届けること」が出来ましたが、今後は「AIのタイムライン」が発達していくので、SNSは「メルマガ読者の拡散装置」という位置づけです。

要するに、カルピスの原液として「メルマガ」を作り、そこを軸に「簡単な動画」を作り、その動画を短く切り取るなどして、バズ用に活用する感じです。実際に成功しているモデルで、再現性も高そうです。僕も彼の戦い方を真似するかもです。実際に行動してみたら、データも公開します。

4.GoogleマップのSEO対策+本質的思考

ちょっとしたノウハウ共有です。下記のとおり。

上記の「連続ツイート」を読むことで、最新の「GoogleマップのSEO対策」と「SEO学習における本質思考」を学べます。特に「本質思考」の部分が重要なので、ブログやポッドキャスト、もしくはSNS発信を伸ばしてたい方は、是非どうぞ。

5.ビジネス構築に、完璧性は要らない話

今までの僕は、下記の「理念」で行動してきました。

「走りながら考えること」

よくある言葉で「動きながら考える」があります。しかし「動きながら」じゃなく、僕は「走りながら」をオススメします。

未完成でもいいので、世の中に商品を出してみるとか、知識不足でもいいので、SNSから知識情報を発信するとか、失敗前提で考えつつ、自分でイベントを企画してみるなど。

インターネットで大切な法則

正しい答えを知りたいなら、間違った答えを発信する。

例えばTwitterで「○○について教えてください」とツイートしても、たぶん反応は来ないはず。その一方で「○○について、私は△△のように考えています」とツイートすると、実は「正しい答え」が返ってきたりします。

なぜなら、知識のある人は「間違いを指摘することで、自分の満足度を高めたい」という気持ちを持っているため。なので、ネットから何かを学びたいなら、主張しましょう。発信しましょう。すると、徐々に「それは間違っている」という意見が届いたりしますので、ここで学びを得ることができます。

間違った発信 ≠ 信頼の低下

僕自身は、ちょくちょく間違えます。しかし、間違った発信をしても、そこまで信頼は落ちません。その証拠として、この記事を読んでいる方は、ある程度は「僕に対する信頼」を持っているはず。

なぜか? とても簡単で「間違えたら、謝罪しつつ訂正する」という姿勢だから。僕は何度も間違えます。そのたびに謝罪して訂正します。謝罪して訂正する数が増えるほどに、たぶん知識量も増えます。このループが大切だと思っています。

もともとの「iPhone」は、ガタガタだった話

先日に「How the Internet Happened ( = ネットの歴史) 」という本を読んでいたら、わりと驚きの部分がありました。下記のとおり。

Jobs rehearsed his presentation for six solid days, but at the final hour, the team still couldn’t get the phone to behave through an entire run-through. Sometimes it lost Internet connection. Sometimes the calls wouldn’t go through. Sometimes the phone just shut down. In these moments, Jobs’s notorious temper blazed to life. At the last minute, the engineers identified a “golden path,” a specific set of demo actions that Jobs could perform in a specific order that afforded them the best chance of the phone making it through the presentation without a glitch.

スティーブ・ジョブス氏は「iPhoneのリリース用プレゼン」の準備をしていました。6日間連続で練習していたのですが、当時のiPhoneは「バグだらけ」でした。例えば「ネットが切れる」とか「電話がバグる」とか「いきなり電源が落ちる」など。バグが起こるたびに、ジョブスは激怒していました。そして「プレゼンが始まる直前」に「バグらずに、iPhoneを動かすプロセス」が分かりました。その手順通りに動かすと、なぜかバグが起きなかったので、ジョブスは「その手順通り」にプレゼンをしました。

上記です。これって、かなり驚きじゃないですか? iPhoneが世の中に発表されたときは、実は「裏側ではバグだらけだった」ということです。とはいえ、発表から販売までは期間があったので、その期間で「可能な限りのバグ」を治したようです。

このストーリーから学べること

というわけで、記事が長くなりました。これで最後です。

「走りながら考えること」

iPhoneを作っているアップル社は、世界最大の会社です。これだけ巨大な会社でも、iPhoneを出した当時だと、そこにはバグだらけだったし、そのバグで「スティーブ・ジョブス氏が激怒」をしていた訳ですね。

こういった姿勢は「個人」でも置き換えることが出来ると思い、だからこそ「走りながら考える」が大切だと思います。

未完成でもいいので、世の中に商品を出してみる。知識不足でもいいので、情報発信してみる。失敗前提でいいので、自分でイベント企画してみるなど。僕はこういった姿勢で生きますし、そういった人を応援します。というわけで、今回は以上です。読んでくださって、ありがとうございます😌

※コメントや質問は、Twitterから受け付けます。下記ボタンからツイートして頂けましたら、基本的には全てを見ています。というわけで、以上です🙇‍♂️


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