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  <title>manablog</title>
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  <description>当サイトの目的：人生の「アウトプット・ブログ」です。僕が人生で行動し、学んだことを発信します。発信することで、僕自身が学びを深めています。それと同時に「読者の方」が「最大限に満足する記事だけ」を書いていきます。</description>
  <language>ja</language>
  <lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2026 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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    <title>僕の日常の「AI活用」を全て話す【多分、上位１%です】</title>
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    <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。</p><p>２日前に交通事故に遭い、救命救急に運ばれました。ワンチャンで死んでたけど、奇跡的に軽傷で、ラッキーでした。</p><p>救命の方々は本当に頑張って働いており、心から感謝です。僕も、自分が出来る最大限をやろうと思えました。</p><p>あと母はもう70歳で、運転も危ないので、今回を機に運転しないと言っていたので、トータルで良い出来事でした🙆‍♂️</p><hr><p>それはさておき、本日はAI活用の話です。</p><p>先日にオフ会を開き、多くの人は全然AIを使ってない事に驚愕しました。もう発信する事はないと思っていたけど、違った。</p><p>なので本日は僕の「日常でのAI活用」を話します。オフ会は年収で数千万プレイヤーもいたけど、皆さん知らなかったので、たぶん有益。</p><p>７つのAI活用を書きます📝</p><hr><p><strong>■その①：自分専用のAIを作る。</strong></p><p>ここがスタート地点で、まずは「自分の過去記事、過去のメール、発信、カレンダー」など、持っている全ての情報をAIに渡します。</p><p>これで情報量が増えるので、回答精度が大幅にアップする。AIから「自分の事業に沿った回答」も、常に得られるようになります。</p><p><strong>方法は簡単で、まずターミナルでClaude Codeをインストールする。その後に僕が「<a href="https://claude.ai/code/artifact/4e5cda20-4810-4f97-a53e-40fae1276bf6">専用プロンプト</a>」を作ったので、これを読ませる。</strong></p><p>ターミナルとClaude Codeが分からない人は、AIに聞いてください。あとClaudeの月20ドルプランに課金。その後に僕のプロンプトを貼る。</p><p>これで「スタート地点」に立てます。PCを使ってください。</p><hr><p><strong>■その②：気になる記事は、ワンクリック要約</strong></p><p>多くの人は「この記事を読むか → コピペして要約」だと思いますが、それじゃあ遅いです。無駄な「指の動き」があり過ぎる。</p><p>僕は「Brave」がメインブラウザなので、自分用の拡張機能をAIで作っており、ワンクリックで自分専用AIが立ち上がり、要約されます。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260819/1.jpeg"><p>自分専用AIで要約すると、その記事は「自分の事業に活かせる内容なのか」まで話してくれます。</p><p>多くの人はChatGPTのメモリー機能で、それが「自分最適のAI」と考えるかもですが、ChatGPTがアプデされると動きが変わるはず。</p><p><strong>その①で書いた方法だと、どのAIを使っても、同じ精度で返答がきて、仮に安いAIが出たら、それをAIに伝えたら乗り換えも可能。</strong></p><p>Braveでも、Chromeでも、拡張機能はAIが３分で作ってくれます。この文章をコピペして、それでも作ってくれます。</p><p><strong>なお重要なことは、じっくり読みたい記事は、Kindleに送信しています。要約は完璧じゃない。AIに「Kindleに送って」と言うだけ。</strong></p><hr><p><strong>■その③：作りたいサービスは、その場で開発</strong></p><p>昨日にXを見ていたら、「<a href="https://x.com/levelsio/status/2087002811204579669">ホテルの比較サービス</a>」のツイートを見かけました。言うまでもなくAIにコピペして、その場で開発。</p><blockquote><p><em>このサービスを作って、納品して。明日に確認するから、アプリ開発ダッシュボードに入れておいて。</em></p></blockquote><p>これで完了。アプリ開発ダッシュボードも、もちろん自作です。作るアプリが増えてきたので、秒速でAIに作ってもらった。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260819/2.jpeg"><p>あとは散歩するでも、寝るでもして、翌日とかにダッシュボードで見たら納品されており、そしてAIに「アプリを開いて」と言うだけ。</p><p>アプリを開く作業も、大量にアプリを作り過ぎており、自分で探すと面倒なので、全てAIに任せています。</p><p>PCに向かって話し続けているので、カフェでノマドは不可能になりました。AIノマド時代は、自宅作業です🧘</p><hr><p><strong>■その④：良い旅行先も、すぐにコピペする。</strong></p><p>Xを見ていたら「<a href="https://x.com/levelsio/status/2087909369853710707">中国旅行のプラン</a>」を見つけました。言うまでもないですね。コピペ。そして、これです。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260819/3.jpeg"><p>このように「旅行プラン」も蓄積されていき、自分がやる事は「意思決定、行動、理解」くらいになりました💁‍♂️</p><hr><p><strong>■その⑤：日常のアプリは、基本は自作。</strong></p><p>Claude Codeは「ターミナルアプリ」から使うと便利ですが、ターミナルは少し見づらい。だから自作しました。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260819/4.jpeg">
<p><em>自分用に見やすく開発したターミナルアプリ</em></p><p>ランチャー機能もあり、キーボードで「CC」と打つと、新規でAIが立ち上がります。AIを立ち上げまくり、無限のAI生活です🤖</p><hr><p><strong>■その⑥：日常の思考は、紙にメモする。</strong></p><p>スマホは基本電源オフで、持ち歩きません。その代わりに「モレスキンの小さな手帳とペン」を持ち歩き、思考はメモする。</p><p>最近は「毎日１時間半の瞑想ルーティン」で、作業時間以外は「あぁ自然が綺麗だな」とか「好きな音楽の脳内ループ」が起きてます。</p><p><strong>幸せに過ごすと、勝手に、考えずにアイデアが落ちてくるので、それを紙に書く。そして家でAIに読み聞かせる。</strong></p><p>例えばアプリ開発のアイデアなら、AIに「これを３パターンで作って納品して」と頼めば、あとは自動。ランチでも食べつつ待つだけ。</p><hr><p><strong>■その⑦：普段の情報集めは、Kindle活用。</strong></p><p><a href="https://github.com/manabubannai/kindle-life-mac/releases/latest/download/Kindle.Life.dmg">Kindle Life</a>というアプリを自作しており、オフラインで読書しつつ、思いついた事をハイライトしてメモします。</p><p>そのハイライトに「タスク」の文字を入れておくと、Kindle Lifeのアプリが自動で整理してくれて、PCに表示されます。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260819/5.jpeg"><p>そしてタスクを、AIに投げるだけ。</p><p>別にスマホでも可能ですが、ずっとスマホを使うと頭が疲れ過ぎます。だから、日常ではKindleを活用しています。</p><p>そして瞑想的に生き、自然に感謝しているくらいの方が、幸せに「AI時代」を過ごせると思っています🌞</p><hr><p>以上。ざっと書きました。</p><p>全て実行したいなら、この全文をAIにコピペして、AIに渡せば可能です。しかし「理解」は外注できないので、そこだけ注意です。</p><ul><li>思考は紙</li><li>作業はAI</li></ul><p>要するに、</p><ul><li>思考は紙 <strong>→ 理解は外注できない</strong></li><li>作業はAI <strong>→ 作業はAIに外注する</strong></li></ul><p>これが、今の僕の人生です。良いAI Lifeを🙋‍♂️<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>交通事故に遭いました（元気です🙆‍♂️）</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260817/</link>
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    <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。</p><p>交通事故に遭いまして、ワンちゃんで死んでいたけど無事でした。</p><p>何度も死にかける人生。しかし生きてる。３〜５日で復帰します。</p><p>オフ会は中止になりそうなので、そこだけ共有です。また連絡します🙆‍♂️<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>全てのSNSに復帰します🙋‍♂️【完全に愛のない、SNS運用の戦略】</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260816/</link>
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    <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。</p><p>アホなプライドも捨てたし、マインドも固まったので、必要な「センターピン」を全て倒していきます🧘</p><hr><p>全てのSNSを再開します。</p><p>本来なら、３ヶ月前に動くべき内容でした。なのにブレーキを踏んでおり、しかし、もうやめます。背景と戦略を書きます。</p><p>まずAI時代には、UIが無くなっていく。なぜなら、人それぞれで見やすい画面は異なるので、都度でAI生成すれば良いから。</p><p>ノマド界のレジェンド的な存在であるDerek Sivers氏は、<a href="https://sive.rs/off23">ネット接続を１日１時間</a>にして、かつ発信はAIで<a href="https://sive.rs/socials">全プラットホーム</a>に投げてる。</p><p>AIエンジニア界のトップランナーのPieter Levels氏も、<a href="https://x.com/levelsio/status/2083177065453420907">Xの内容をコピーしてメルマガでも同時配信</a>しており、この流れです。</p><p>分かっていたのに動けず、心の弱さです。</p><hr><p>今のSNSは、中毒性がヤバい。</p><p>世の中を見たら分かるはず。僕の悪い趣味は、他人のスマホを覗くこと。多くの人は「習慣と依存」でスマホ操作をしており、、</p><ul><li>まずインスタを開いてストーリーを確認</li><li>さっき見たばかりで、もちろん更新なし</li><li>次にインスタDMを見て、メッセは無し</li><li>次にホーム画面に戻って、LINEを開く</li><li>友人に送ったメッセの既読を確認する</li><li>そして、またインスタに戻り、繰り返し</li></ul><p>このような人ばかり。これで脳内のリソースを使い、あと下を向いてばかりなので姿勢が悪くなり、日常から口が開いてる人が増えた。</p><p><strong>全て世界的なニュースになっているけど、多くの人は「自分のタイムライン」という安心フィルターで生きてるので、何も気付いていない。</strong></p><p>だからSNS再開するなら、マイルールが大切。</p><hr><p>完全に愛のない、SNS運用。</p><p>僕が愛を注ぐのは、有料メルマガだけです。その上で、SNS再開における「心を守る、マイルール」を考えました。</p><ul><li>SNSは開かない</li><li>全てAIが運用する</li><li>その事をSNSに書く</li><li>コメントは基本、全て閉じる</li><li>認知を得るツールとして活用</li></ul><p>これです。有料メルマガだけに注力しても良いですが、基本は伸びません。海外をリサーチしたら分かりますが、伸ばすには、</p><ul><li>メルマガに全力を注ぐ</li><li>他チャネルには、メルマガを薄めた内容を投稿</li><li>全ての集客先をメルマガに統一し、毎日繰り返す</li></ul><p>伸びてる人は、これだけです。なお、僕はメルマガを軸にしますが、人によっては「音声」でも良いし、もしくは「動画」も良い。</p><p><strong>考え方は、「最も自分らしくあれる伝達手段」を選んだら良くて、僕は「文章」です。この一次情報ソースを、AIに自動運用してもらう。</strong></p><hr><p>SNSでは、何を発信するのか？</p><p>有料メルマガを、そのまま全て流します。え？って感じですよね。そんなことしたら、課金する意味ないじゃん、と。</p><p><strong>ただ、この先の未来で情報の価値はゼロに近づき、現物や電力といったエネルギーに価値が移る。あとは「体験」です。</strong></p><ul><li>有料メルマガの売りは「体験」にします。</li></ul><p>これから月１回でリトリートや、何かしら勉強会、旅企画をします。あとはメンバーに投資したり、質疑応答など。</p><p>このモデルで回ると思っており、これでも課金するのは、たぶん「お金に余裕があり、この意味を理解する人」です。</p><p>あと僕はCodeBeginというプログラミングスクールで２億円ほど稼いでいますが、当時から教材は「無料公開」でした。</p><p>それでも売れた。多くの人は「体験」を買っていた訳です。有料メルマガも、この形式にして、メンバーが発信できる場所も作ります。</p><hr><p>という訳で、以上。今日から進めます🙆‍♂️</p><p>あと瞑想リトリートも明日くらいにローンチします。なお、参考までに各SNSの運用をまとめておくと、</p><ul><li>X：リプライを閉じる</li><li>インスタ：イイネなど非表示</li><li>Podcast：メルマガの読み上げ（一発撮り）</li><li>YouTube：コメ欄は放置（この旨も書く）</li><li>Facebook：むしろコメントを開いて交流</li><li>LinkedIn：メルマガを英語化して発信</li></ul><p>TikTokは、、今って長尺も出来るんでしたっけ？ 忘れました。ショート動画まで広げる気はないので、AIの判断に任せます。</p><p>なお、この運用にすると、有料読者が大幅に増えます。しかし現時点の読者はVIPとして別管理して、今月のオフ会などに招待します。</p><p>SNSから流入する読者は、例えば３ヶ月くらい購読してないと、オフ会やイベントに参加できない仕組みにしようと思います。</p><p>ではこの文章をAIに読ませ、動かします🙋‍♂️<br>マナブ</p><hr><p><em>※PS：同時投稿をスタートしました。同時に「発信プラットフォーム」も開発。さらに別軸で、５つくらいアプリ開発してます。爆速で学びつつ共有します〜📝</em></p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260816/1.png"><hr><p><span>Macアプリを作ったので、無料配布します🧘（その①）</span></p><p><span>名称は「Zen Write」で、起動するとすぐ書ける、１ページだけのミニマル執筆アプリです。書くことに集中できます。スマホ幅にも切り替え可能。</span></p><ul><li><a href="https://github.com/manabubannai/mbnote/releases/download/v1.3.1/ZenWrite.zip"><span>ダウンロードURL</span></a></li><li><a href="https://github.com/manabubannai/mbnote"><span>コードも全て公開</span></a></li></ul><p>僕も使いつつアプデしますが、不具合があれば「メニューのバグ報告」から連絡ください。AIが自動でアプデします。</p><hr><p><span>Macアプリを作ったので、無料配布します🧘</span>（その②）</p><p><span>名称は「Eikana」で、左右の⌘キーを単押しするだけで「英数/かな」が切り替わります。</span></p><p><span>USキーボード派の定番だった「</span><a href="https://ei-kana.appspot.com/"><span>⌘英かな</span></a><span>」が新しいmacOSで動かなくなったので、同じ使い勝手で作り直しました。</span></p><ul><li><a href="https://github.com/manabubannai/eikana/releases/download/v1.2.0/Eikana.zip"><span>ダウンロードURL</span></a></li><li><a href="https://github.com/manabubannai/eikana"><span>コードも全て公開</span></a><span> </span></li></ul><p>インストール後に、<span>初回だけ「システム設定 &gt; アクセシビリティ」で「許可をオン」にしてください📝</span></p>]]></content:encoded>
  </item>
  <item>
    <title>インフルエンサー時代は、完全に終わったと感じた件（オフ会）</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260815/</link>
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    <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。</p><p>仙台のホテルで書いてます。案の定で、最高のオフ会でした。僕が19時に寝ようとしたら、マサトさんに止められて良かった。</p><p>結局１時半まで話し、素晴らしい時間でした✨</p><hr><p>インフルエンサー時代の終了。</p><p>無理すると風邪をひきそうなので、ただリアルな気持ちが覚めない内に、メルマガに書いておきます。</p><p><strong>まず思ったことは、会話の中で「インフルエンサーの話が、ほぼ出てこない」です。</strong>これは最近に、人に会う度に思っていました。</p><p>結局のところ、情報は上流から下流に流れていき、その情報に沿って人々の行動が変化していくと思います。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260815/1.avif"><p>上記の「左から右」に変化が起き、僕の周りにいる方々は、イノベーター層やアーリーアダプター層です。以前と比較すると、、</p><ul><li><strong>コロナ前後：</strong>イノベーター層の人と会うと、ほぼ全員がYouTubeの話をしていた。当時はドバイで億万長者達と話していた。</li><li><strong>2017年〜2020年：</strong>身近な友人は「アフィリエイト、ブログ、SNS」の話をしていた。ここがセンターピンだったと思う。</li></ul><p>僕はネット中心に情報を集めて、あとはリアルな人と会って現在地を確かめ、そこから「自分が乗れる波」を見ています。</p><p><strong>今回に感じたことは、もう皆さん「AIとマーケ」の話しかしておらず、結局はここがセンターピンなんだなと思っています。</strong></p><hr><p>過去を捨てた人から、変わっていく。</p><p><strong>2020年に与沢さんが話していたことが、今でも頭に残っています。それが「気付いた人から、変わっていく」です。</strong></p><p>もうAI時代はスタートしており、これを読んでる「アーリーアダプター層」の方々なら、感情では気付いているはず。しかし変化できない。</p><p><em>※僕が「アーリーアダプターの先端くらい」なので、たぶん皆さんも同じくらいの位置。</em></p><p>僕もそうだったのですが、やはり過去の成功体験が強烈だったりして、次のフェーズに進むのが難しい。過去に縛られている状態です。</p><ul><li>とはいえ、もうやめました。</li></ul><p>本当は、２年前からメルマガ有料化すべきだったし、それを指摘してくる友人もいた。しかし、、プライドですね。</p><ul><li>マナブ「最近は、メルマガを有料化したんですよ」</li><li>知人や友人「そうなんですね。何人くらいいるんですか？」</li></ul><p>このような時に、昔ならYouTubeで50万人とか、Xで35万人とか、誰に聞かれても驚かれる数字を言えた。</p><p>今は200人なので、この道が正しいと気付きつつも、アホなプライドが邪魔して、次の変化を起こせなかった…。</p><hr><p>やはり自分は、アホすぎる。</p><p>例えばイケハヤさんやキンコン西野さんのように、無料も有料もサクサク発信できるなら良いですが、僕には不可能。</p><p>メルマガ１つに集中するのが精一杯で、これで２〜３時間はかかる。あとの２〜３時間でAI学習や読書で、１日は終了。</p><p><strong>選択と集中の大切さを発信しつつ、自分は「過去の栄光」に執着し、そのプライドに「選択と集中」をしていた。アホです。</strong></p><ul><li>でも、完全に目が覚めた。</li></ul><p>仮に70歳で死ぬとしても、あと30年以上あるし、この先はAI時代なのに、なにを血迷っていたのかなと。</p><p>あと金を稼いでリタイア生活みたいなこともしたけど、本当に暇だし、周りにも良い影響を作れないし、やはりアホ。</p><p>今回のメンバーは、僕より頭の良い人ばかりで、心の底から「なんでこんな優秀な人が、自分の発信を見てるんだ？」と思いました。</p><p>強いて、というか、唯一で自分に出来ることは、まず努力と継続かなと思い、ここは実行していく。次に心の透明度。</p><hr><p>心の透明度 = 摩擦を無くす。</p><p>良い意味でも悪い意味でも、僕は好きなことしかしてません。YouTube時代は、それに反したので、心にダメージを受けた。</p><p><strong>もちろん波乗りは重要ですが、波降りも大切。</strong>どこで降りるか。Xは好きだったので、逆に早めに降りれた。それが良かった。</p><p>YouTubeは、あと１年早く降りていたら良かった。反省です。そして今に乗るべきはAIですね。ここをやっていく。学びつつ共有します。</p><p>そして多くの人は「お金」という条件があると、急に判断力が低下する。光るものを持っているのに、視野が狭まる。</p><ul><li>まるで、筒の中を覗きつつ、</li><li>もうチャンスがありません、助けて下さい</li></ul><p>と言っているようなイメージです。という訳で、これ以上書いてもあれなので、伝えたい事を繰り返します。</p><ul><li>気付いた人から、変わっていく。</li></ul><p>SNSのキラキラ時代は終わり、今はSorrow（悲しみ）の時代に入り、<a href="https://www.bbc.com/news/articles/cn75740ezn8o">そのようなインフルエンサー</a>が伸びています。</p><p>情報強者のノマド界も、オジさんがカメラの前に立ち、<a href="https://x.com/yongfook/status/2081974308046512561">無編集で苦しい心境を吐露した発信</a>が伸びています。</p><p>僕は自分が進むなら、その後ろや近辺で多くの人が活躍できる道を選びたいと思っています。</p><p>だから瞑想したり、実店舗にチャレンジしたり、あとはAIコンサルのクライアントワークです。ここには大きな道を作れそう。</p><p>締め言葉が浮かばないですが、以上。</p><p>あと、オフ会の写真も貼ろうと思ったけど、もしかしたら顔を出したくない人がいるかもなので、仲間内の思い出として保存します。</p><p>カメラロールに思い出が増えたので良かったです。またオフ会します🙆‍♂️<br>マナブ</p><hr><p>Macアプリを作ったので、無料配布します🙋‍♂️</p><p>名称は「Kindle Life」で、KindleをMacに挿すとハイライト表示され、そしてハイライトに「タスク」と書くと、ToDoリスト化されます。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260815/2.jpeg"><p>オフラインで読書しつつ、タスクを思いついたら、Kindleのハイライトを書きつつ、そこに「タスク」の文言を入れるだけ。</p><ul><li><a href="https://github.com/manabubannai/kindle-life-mac/releases/latest/download/Kindle.Life.dmg">ダウンロードURL</a></li><li><a href="https://github.com/manabubannai/kindle-life-mac">コードも全で公開</a></li></ul><p>※補足：ダウンロード時に「Suspicious」と警告が出るかもですが、公開したばかりのアプリに出る警告です。アプリは証済みなので、そのまま保存してOKです📝</p>]]></content:encoded>
  </item>
  <item>
    <title>５つぐらい同時に起業します🙋‍♂️</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260812/</link>
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    <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。</p><p>本日は休むつもりだったけど、毎日１時間半の瞑想ルーティンを回すと脳が活性化しまくり、また１つ起業です。</p><p>皆さんも巻き込みます🙆‍♂️</p><hr><p>まず１つがペットホテル事業。これはパートナーを説得するフェーズで、整い次第のスタートです。</p><p>次がAI学習コミュニティ。昨日のメールに書いた通りで、ここで1000人のメンバー、つまり年商3000万円〜4000万円を目指す。</p><p>そして次がチェンマイの「昭和バー」の件で、これは物件が見つかり次第でのスタートです。僕はコンサル的に入る。</p><p>さらに次が「チェンマイの瞑想リトリート」で、アイデアが固まってきたので、全国ツアーが終わり次第でスタートします。</p><p>そして最後が「AIコンサルティング事業」です。ここで皆さんを巻き込みたく、本日はこれを書きます📝</p><hr><p>まず昨日は、友人のマサトさんと会いまして、牛タンとシーシャをしつつ、ひたすらビジネストークしていました。これがキッカケ。</p><ul><li>マサトさん「今は大手の◯◯社と仕事をしていて、AIコンサルとして入ってくれないかとオファーされているんですよね」</li></ul><p>この話を聞き、かつ先日も書いたけど、<strong>今の世の中は「現場に入りつつ、AI活用しまくれるコンサルのニーズ」が爆発で伸びている。</strong></p><p>そして本日に中島聡さんのメルマガを読み、</p><blockquote><p>AIを導入できるエンジニア需要の伸び方は異常です。2026年の初めには、採用計画をしていた企業は全体の５〜10%でした。</p><p>しかし年の半ばには70%に跳ね上がり、年末までに需要は「2100%増」になると予測されています。</p></blockquote><p>つまりビッグウェーブですね。続きます。</p><blockquote><p><strong>業界が本当に欲しがっている層は、業界知識と現場での信頼、そして実際にAIを動かした経験のある人です。</strong></p></blockquote><p>この３つは、僕は全て持ってるんですよね。</p><p>多くの人には「マナブ = ブロガーやYouTuber」と思われていますが、元々は「Web制作エンジニア」と「SEOコンサルタント」でした。</p><ul><li>Web制作事業は、２年で売上2000万円を作った。</li><li>SEOコンサルは、２年で売上3000万円を超えていた。</li></ul><p>これを損切りして、当時は「ブログ収益10万円」だったけど、完全にブロガーに移転しました、そして伸ばしてきた。</p><p>なぜ僕のブログが伸びたかと言うと、SEOコンサルで10社以上を１人で回し続け、大量のノウハウを得たから。</p><p>これをブログに活かして、億を稼いだ。</p><p>歴史は繰り返すというけど、またAIで同じことが起こっており、今の自分がやるべきは「コンサル業務だな」と思った。なので起業🌞</p><p><em>※現在は香港で法人設立を進めており、香港拠点にしようと思っています。</em></p><hr><p>そして、AIエンジニアを育てまくる。</p><p>まずは僕が現場に入り、爆速でノウハウを学び、知識を得ます。それを皆さんに還元して、</p><ul><li>現場に入れるAIエンジニア、を育てる。</li></ul><p>先ほども書いたように、ここは異常な速度で伸びており、営業しやすいし、あとは信頼があれば稼げるはず。</p><p>育てたAIエンジニアの方々は、例えば僕の会社に所属してもらい、僕の実績や信頼を分け与えて、更に伸ばしていく。</p><p>AIエンジニアスクールもできると思うし、そのあたりは進めつつ考えます。というか瞑想していると、勝手にアイデアが繋がります。</p><hr><p>という訳で以上。最後に１つ引用。</p><blockquote><p>昨日とよく似た今日は、何気ない分かれ道を。分かって選びそびれた。臆病のせいでしょう。</p></blockquote><p><a href="https://youtu.be/qVxuIblN7-U?si=rNKV1GpM_cunemoI">Superflyのこの曲</a>にハマっており、歌詞が示唆に富んでいる。<strong>同じ日常に見えても、意識を変えたら別世界になります。</strong></p><p>引き続きで、メルマガ共有しつつ進めます。あと僕がコンサルできる会社のトップを紹介してくれたら、初期受注額の50%を渡します。</p><p>月50万円〜で受ける予定なので、最低でも25万円は払えます。ただ個人事業や１人社長の会社以外でお願いします🙏</p><ul><li>連絡先：manablog.ai@gmail.com</li></ul><p>仙台の牛タン最高です!! 明日から山形オフ会なので、写真をお届けします〜🙆‍♂️<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
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    <title>結論、AI学習コミュニティを作ります🙋‍♂️</title>
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    <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p><em>こんにちは、マナブです。仙台のホテルに着きました。下記は飛行機で書いたのですが、本日に共有です📝</em></p><hr><p>こんにちは、マナブです。<br>飛行機の中で書いています。</p><ul><li>結論、AI学習コミュニティを作ります。</li></ul><p>この有料メルマガが、そのまま「AI学習コミュニティ」に進化します。背景と展望、あとオフ会の件を書きます🙋‍♂️</p><hr><p>どうせ動くなら、爆速で稼ぎたい。</p><p>もはやお金は不要ですが、マリオがコインを集めるように、ポンポンと伸びる方が良い。そして思いました。</p><ul><li>「最も伸びるプランは、、なんだろう？」</li></ul><p>ここからの内容は、僕が事業を考えるときの思考プロセスです。空港を歩きつつ、１人で考えていました。さっそく書くと、</p><ul><li>まず何かをローンチするときは、常に裏側でローンチ合宿を走らせる。</li></ul><p><em>※補足すると、ローンチ合宿は僕が以前に主催した30万円の合宿で、当時は外貨サロンを売りつつ、その裏側で通話クロージングを見せていました。営業を教えつつ、目の前で僕の商品を売る、LIVE型の合宿です。</em></p><p>ローンチ合宿は良いプランなので採用。しかし売る商品がないので、さらに考えました。</p><p>肌感で売れそうなのは、、</p><ul><li>チェンマイで筋トレ瞑想リトリート。あと栄養学も教える。これは即スタートできそうなので、タイ帰国したら始めます。</li><li>あとはセールスライティング塾かな。AI時代はデザインも売り文句も均一化しやすい。僕が億を売ってきた文章術を教える。</li><li>もしくは、、SEOとマーケ会社を作るのもありかな。AI時代は根本からマーケ方法が変わる。ここのコンサルティング事業です。</li><li>もしくは、、AI学習コミュニティ(?)</li></ul><p>このようにアイデアを考え、頭でローンチした状態を描いたり、あとは「誰が最も喜ぶか」を考えます。</p><p><em>※このような思考が難しいなら、僕でもいいし、誰かと組むべき。適材適所だと思います。</em></p><hr><p>そして結論：AI学習コミュニティかな。</p><p>やはりトレンドが巨大だし、最近は色々な人に会っていますが、言葉を選ばずに言うと、やはり情弱の人が多い。</p><ul><li>最新のAIテクノロジーの進化を追う</li><li>AIエンジニアの意見、政府の動きを追う</li><li>英語コンテンツでAIの根本技術を学習する</li></ul><p>などなど。僕は繰り返してきました。ほぼニートだったので可能だったけど、本業のある人は厳しいと思う。</p><p>あと速度がヤバすぎて、過去最速の領域は「DeFiの進化」だったと思うけど、AIはそれを超えている。かつ、止まらない…。</p><p>AIエンジニア達が「<a href="https://www.pacingthefrontier.com/">進化が速過ぎるので、遅くすることを求める声明</a>」まで出しています。でも、止まらないと思います。</p><p>かつ先日も書いたけど、今は大手メディアの編集長が解雇されてる。世界中で情報コントロールも始まったので、カオスですね。</p><hr><p>AIコミュニティで、何をするか？</p><p>繰り返しですが、この有料メルマガをそのままアップデートします。値段も同じ。コンテンツ品質をグレードアップします。</p><ul><li>最新のAIニュース解説</li><li>毎週のAI講義（動画LIVE）</li><li>事業構築サポート + マナブと連携</li></ul><p>これらを追加します。火曜が「AIニュース解説」で水曜が「AI講義の動画LIVE」です。他の曜日は、今まで通りの発信。</p><p>日曜だけ休みで、その時に「<a href="https://mbletter.substack.com/p/ai">運動部の活動</a>」を流します。運動アプリを作ったのに、進みが遅くてスイマセン🙏</p><p>事業構築サポートは、随時で提携を受け付け、僕がアドバイスしたり、あとは協業もありです。一緒に起業しましょう💪</p><p>続いて、マーケティング方法も書きます。</p><hr><p>最初は、高額で売ろうと思った。</p><p>残念なことに世界は二極化していき、日本の未来も、かなり厳しいと思います。1ドル = 160円とかだし、海外旅行できなくなる。</p><p>だから有料化で「線引き」をするしかなくて、無料発信だと人が混ざり過ぎて、優秀な人ほど発言しなくなる。</p><p>だからAIコミュニティを30〜50万円くらいで売り、そこの少人数と事業を作っていく。これで数千万円の売上は狙える。</p><p>でも、なんか違うと思った。今朝の日記から引用します。</p><blockquote><p>朝から頭が冴えたというか、メルマガに全力を注ごうと思った。</p><p>どうせ稼ぐなら爆速で進めたいから、いくつかのプランを考えたけど、</p><p><strong>結局のところ、急がば回れ、だと思った。つまり、目の前のお客さんに全力貢献をする。</strong></p><p>自分の知名度的に、AI領域でトップ層を目指すことは可能だし、その為にも全力で学び、全力でGiveしていく。</p><p><strong>月額3,000円で「あり得ない内容」にしたら、結局は多くの人が集まってくる。</strong></p><p>まずは今の200名を対象に、全力ルーティンと満足の仕組みを作っていく。</p><p>タイミングが整ってきたら、自分が表に出て、更に宣伝していけば良い。</p><p>その為にも、意識を集中し、雑念を消し、メルマガというセンターピンを倒していく。</p></blockquote><p>僕が普段から話していることです。迷ったときこそ、目の前のお客さんに全力を注ぐ。これを読んでくださっている方々です。</p><p><strong>あと今回の有料メルマガは変わった形でローンチしており、それはなるべく「売らない文章」です。逆説的かもですが、</strong></p><ul><li>いきなり熱量を上げ過ぎると、コミュニティは失敗する</li><li>メリットばかりで売ると、お金だけ目当ての人が集まる</li><li>あえて「反応率が下がる文章」を書いて、人数を絞った</li></ul><p>SNS発信をしていた時期は、多くの人が集まってきました。そして蓋を開けて気付いたことは、友人が１人も増えなかった。</p><p>今の僕が交流する友人達は、SNSを辞めた後、もしくは「有料コミュニティ内の企画」で出会っています。</p><ul><li>SNS発信で集まってきた人達は、僕の「影響力 = お金」が欲しくて集まっていた。</li></ul><p>別にそういった人でも良いのですが、しかし今回は「コミュニティ活動を通し、共に起業していく」がコンセプトです。</p><p>となると、シーズナルな友人だと少し困る。</p><ul><li>Friends for a <strong>Reason</strong></li><li>Friends for a <strong>Season</strong></li><li>Friends for a <strong>Lifetime</strong></li></ul><p>これらの意味は、、</p><ul><li><strong>Reason：</strong>僕の影響力の為に集まってきた人々。共に大きなものを作りづらい。利益の為の関係。</li><li><strong>Season：</strong>何かの殻を破るために生まれる友情。やがて終わることもあるが、お互いの成長に繋がる。</li><li><strong>Lifetime：</strong>説明不要ですね。生涯で続く友情。Season Friendから、Lifetimeに進化すると思う。</li></ul><p>今までは「とにかく拡大」で「Reason Friend」も取り込んでいた。しかし発信は有料化し、「Season以上の関係値」を目指します。</p><p>というわけで以上です。今月は日本で人と会いまくり、タイ帰国後から実行していきます。お願いします🙆‍♂️<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
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    <title>みんな自分の才能に気付いていない【無意識で、自動発動している】</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260808/</link>
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    <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>みんな、自分の才能に気付いていない。</p><ul><li>自分の才能 ＝ 他の人より”簡単に”結果が出る領域</li></ul><p>例：筋トレ。僕は週５日で運動しているのに、全然大きくならない ＝ 結果が出ない。</p><p>一緒に始めたシュンスケさんは、マジで大きくなっている。かつ、アトピー症状も大幅に治り、ステロイドも使っていない。</p><p><em>※補足：筋トレだけじゃなく、彼が飲んでる漢方も効いています。</em></p><p>ここで言いたいことは、カッコいい領域で結果を出そうとしないこと。なぜなら、、</p><ul><li>カッコいい = 自分が憧れる</li><li>その人にとっては、<strong>その領域が簡単である可能性が高い</strong></li><li>しかし自分にとっては、<strong>その領域が簡単である可能性が低い</strong></li></ul><p>僕もそうだった。やっぱり起業家エンジニアに憧れたし、自分でWebサービスを運営して稼ぎたかった。</p><p>だからやってみたけど、上手く伸ばせず、だから「自分が結果を出せるイメージ」が湧く場所に注力した。</p><p><em>※エンジニア界隈は情報商材をバカにするし、尊敬する人が自分の活動をDisっていた状況…。</em></p><hr><p>例えば申し訳ないけど、僕からすると下記は本当に簡単というか、、歯磨きレベルです。</p><ul><li>継続する</li><li>発信する</li><li>毎日、書く</li><li>厳しいタスクの日々</li><li>最先端の情報を追う</li></ul><p>その一方で、苦手なこともある。</p><ul><li>細かい連絡 <strong>→ なぜか疲れる</strong></li><li>人と会うMTG <strong>→ 本当に疲れる</strong></li><li>新しい人に会う <strong>→ 月に数回が限界</strong></li><li>体重を増やす事 <strong>→ 食べると腹を下す</strong></li><li>風邪をひかない <strong>→ 頻繁に寝込みます</strong></li></ul><p>などなど。他にもいっぱいある。例えば予定があると集中できないとか。</p><p>昔の僕も含め、多くの人は自分の才能に気付いていない。気付いた人から、人生が変わる。</p><hr><p>例えば「気遣いが出来る」もそう。今はアテンダーの収入が大きく伸びている。</p><p>昔はサイコパスの経営者が、ロジックで事業を回したら利益が出た。その極地が児童労働だと思う。人を使い捨てにして、金を生んでいた。</p><p>そこから数百年で、AI時代は優しさとか、気遣いの出来る人が伸びている。ガーシーもそう。元アテンダーの人は気遣いが強い。</p><ul><li><em>「でも、、自分の能力じゃあ、お金を生みません…。」</em></li></ul><p>それなら、そこが得意な人と組めば良い。僕はある程度は感情が欠落しているので、だからマーケが得意。</p><p>残酷なことに、人の感情が分からないサイコパス系、もしくはアスペ系の方がマーケが上手い。<strong>なぜなら、その一点で考えられるから。</strong></p><p>先日に気遣いが得意なしゅん君と話して思ったけど、あと色々な人と旅しても思うけど、<strong>皆さん周りを気遣うあまりに、それでエネルギーを使い果たしている。いわゆるHSPですかね。</strong></p><hr><p>しかし、僕はどうか？ 気遣いゼロです。</p><p>自分が楽しむことが大切で、そうしないと、また企画したり参加もできないし、</p><p>仮に自分が嫌われても、それは仕方ない。だって無理して自分を偽ってまで、その人とは過ごせないから。</p><blockquote><p><em>There are plenty fish in the sea.</em></p></blockquote><p>フィリピンのことわざです。失恋した人に向ける言葉。意味は「他にも”魚 = 人”が多いし、大丈夫だよ」という意味。</p><ul><li>僕はこれが好きで、だから好きな魚達と群れをなしている。</li></ul><p>自分が嫌われたら、まぁ仕方なしで、There are plenty fishのマインドで、次に行く。</p><p>幸いなことに、あまり嫌われることもないし、僕が気付いていないだけかもしれない。</p><hr><p>HSPだと、このようなマインドに憧れるかも。</p><p>しかしマネしても意味なくて、それよりも<strong>「自分が持っていて、無理せずに、もっと言うと、本当に簡単にできること」</strong>に目を向ける。</p><p>奥さんの場合は「占い」です。それが「筋トレ」の人もいれば、アテンドの人もいれば、コミュニティや場所作りの人もいる。</p><p>そして最後に、掛け合わせる。</p><ul><li>自分が簡単すぎること × ライフスタイル</li></ul><p>まず「自分が簡単」と思う時点で、他の人には難しく、そこにはマーケットがあり、つまり事業に繋げることが出来る。</p><ul><li>このような思考は、僕がわりと得意。</li></ul><p>そこに自分のライフスタイルを入れ、例えば「ノマド」とか「リモートワーク」とか、「金持ちニート生活」とかを、掛け合わせる。</p><p>この時点で、唯一無二の状態が生まれやすい。生まれないなら、人と協力する。</p><hr><p>例えば、、</p><ul><li>[自分の強み] × [ライフスタイル]  × [ 何か ]</li></ul><p>この式で考えていくと、</p><ul><li><strong>自分の強み：</strong></p><ul><li>気遣い、人が集まる、友人が多い</li></ul></li><li><strong>ライフスタイル：</strong></p><ul><li>ノマド、リモートワーク</li></ul></li></ul><ul><li><strong>最後の掛け合わせ：</strong></p><ul><li>事業設計、マーケティング</li></ul></li></ul><p>こんな感じ。最後の掛け合わせは、僕の強みを例にしています。僕の場合、事業はすぐに思いつきます。他にもある。</p><ul><li><strong>自分の強み：</strong></p><ul><li>運動能力、印象の良さ、人あたり</li></ul></li><li><strong>ライフスタイル：</strong></p><ul><li>在宅ワーク、フリーランス</li></ul></li></ul><ul><li><strong>最後の掛け合わせ：</strong></p><ul><li>事業設計、マーケティング</li></ul></li></ul><p>こういった感じとか。１つ言えるのは、やはりマーケ能力があると強いですね。更に書くと、</p><ul><li><strong>自分の強み：</strong></p><ul><li>マーケ能力が高い、営業が得意</li></ul></li><li><strong>ライフスタイル：</strong></p><ul><li>金があるのでニート生活</li></ul></li></ul><ul><li><strong>最後の掛け合わせ</strong></p><ul><li>事業設計、資金力がある</li></ul></li></ul><p>こんな感じで、上記は僕との掛け合わせで考えたけど、他にも色々ある。このような思考は、ほぼ考えてません。１分で書いてます。</p><p>だから僕は色々な人と組みたい。僕も追い込まれており、ここで人と組んで動けなかったら、３〜５年で終わるのが分かる。</p><p>だから組むときは対等で、補完し合う関係。</p><hr><p>あと必要なのは、本人の気付きとジャンプ。</p><ul><li>自分にとって簡単だと、これは違うと思ってしまう。</li><li>でもそうじゃない。むしろ、そこを活かす以外にない。</li></ul><p>苦手分野を頑張って、70点まで引き上げるのは簡単。３〜５年ぐらい学び、行動したらいい。</p><ul><li>「いや、大変じゃん」と思いますか？</li></ul><p>でも、皆んなこれをやっている。しかし、そこにお金を払う人はいない。</p><p>少なくとも85点。もしくは90点や95点など。そこまで完成度を上げて、やっとお客さんはお金を払う。</p><p><strong>自分にとって簡単な領域は、スタート地点で70点だったりする。僕を含めた他の人より、３〜５年も先にいる、何も努力なしで。</strong></p><p>それなら、自分では納得いかないかもだけど、そこに注力してみる。すると感謝される。そして驚く。そして、やる気も出る。</p><hr><p>色んな人に「発信で学ばせてもらって、ありがとう」と言われるけど、本当に逆です。</p><p>発信で最も学んでいるのは僕だし、質問をもらえるから、自分の強みに気付けます。</p><blockquote><p><em>貰うために与えるのではない。与えること自体がこの上ない喜びなのだ。だが、与えることによって、必ず他人の中に何かが生まれ、生まれたものは自分に跳ね返ってくる。</em></p><p><em>与えるためには、人格が発展していなければならない。依存心や他人を利用する心を克服している。自分の力を信じ、目標達成に使う勇気を獲得している。</em><a class="footnote-anchor" data-component-name="FootnoteAnchorToDOM" id="footnote-anchor-1" href="#footnote-1" target="_self">1</a></p></blockquote><p>僕の人格が充分かは、さておき、</p><p><em>※でも瞑想で、かなり成長できたと思う。今まで気付けなかったことに感謝が生まれるようになった。例：誰も見てないのに、遠くの人にも敬礼する警備員など。</em></p><p><strong>僕自身は自己満で、カッコ良さを追いかけるつもりはゼロです。それをやると「入り口は楽しいけど、後から辛い」になる。</strong></p><ul><li>仲良しグループでの起業と同じ。だいたいは後から揉める。交友関係も傷つく。</li></ul><p>そうじゃなくて、僕は継続や発信、マーケが得意で、だから特化して他は諦める。それが最善の道だから。</p><p>書くことも好きで、メルマガを考えて書くとかも、ここ最近してません。勝手に言葉が出てくるから書く。今の状態がこちら。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260808/1.jpeg"><p>突然に思いついて、書いているだけ。SEO記事を書いている時も、Twitterで発信してる時も同じでした。なんか生まれる。</p><p>だから文章の行き先はいつも分からない。しかし、１つだけ条件があって、生活を整えないと言葉は出ない。</p><ul><li>得意なことって、こんな感じだと思う。</li></ul><p>筋トレで自然と体の使い方が分かったり（これを運動神経と呼ぶ）、しかし苦手な人は体の使い方が分からない。</p><p>僕もそうで、友人と筋トレしつつも自宅でYouTubeを見て、色々と復習してました。そうしないと、よく分からない。</p><p><strong>占いとか、気遣いも、その人にとっては「24時間でそこにあり、意識しなくても自動発動するもの」なので、だから気付かない。</strong></p><p>そして気付く方法の１つは、イメージです。</p><ul><li>バットを振り、ボールが飛ぶイメージ</li><li>曲を作り、その曲を聞く人のイメージ</li><li>発信活動をして、それが広まるイメージ</li></ul><p>宇多田ヒカルは「部屋で１人でヘッドホンをして、ベッド横に座って聞く人」に向けて、曲を作ると言っていた。だから彼女の曲は寂しい。</p><p>長くなりました。以上。明日に日本帰国です🙆‍♂️<br>マナブ</p><div class="footnote" data-component-name="FootnoteToDOM"><a id="footnote-1" href="#footnote-anchor-1" class="footnote-number" contenteditable="false" target="_self">1</a><div class="footnote-content"><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08JSL89JX">愛するということ ー エーリッヒ・フロム</a></p></div></div>]]></content:encoded>
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    <title>チェンマイで起業するので、パートナー募集します🙋‍♂️</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260807/</link>
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    <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。<br>決めました。起業します🙆‍♂️</p><ul><li>内容：ペットホテル事業</li></ul><p>僕１人だと回せないので、パートナー募集します。今回は「事業内容、戦略、募集概要」を書きます📝</p><hr><p>内容はシンプルで、ペット向けホテルです。</p><p>なぜ、やるのか？ 第一に、僕は「犬愛」が強い。小学生の頃にペットショップで犬を見つけ、絶対に欲しいから、無限に抱っこした。</p><p>そして、我が家に「ポメラニアンのモコ」が来た。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260807/1.jpeg"><p>ちなみに猫も大好きで、近くの公園に捨てられた猫がいた。警察に届けたけど、殺処分されるのは嫌すぎた。</p><p>親に交渉して、そして我が家に「雑種のミュー」が来た。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260807/2.jpeg"><hr><p>事業で大切なのは、愛と論理。</p><p>何度も書いてますが、僕は「ブログ愛」が強かった。我が子として、ブログを育てた。だから適当な広告は貼らないし、記事に愛を込める。</p><p>一方で「お金の為」にブログを書いていた人は、多少は稼げても、すでに退場して行った。なぜ、こうなるのか？</p><ul><li><strong>愛 ＝ 細部に、魂が宿る</strong></li></ul><p>ブログを例にするなら、まずデザイン、画像選び、あとは文字サイズと行間、そして文字色。少しだけ薄い黒だと、文章は読みやすい。</p><p>ペットホテルも同じです。僕と奥さんは旅行が多く、我が家の犬２匹は、定期でホテル暮らし。愛のある犬ホテルの特徴を書くと、、</p><ul><li>エサをあげる時にグラム数の写真をとる</li><li>犬ホテル内に、人間も一緒に住んでいる</li><li>犬と遊ぶ担当者が、心から楽しんでいる</li></ul><p>他にもありますが、例えばこれです。<strong>そしてホテルから帰宅した犬の「表情」を見たら、犬が満足したかも分かります。</strong></p><p>ここが愛の話ですが、愛だけでは回らない。</p><hr><p>稼げないなら、やがて不幸になる。</p><p>資本主義から逃げる事は出来なくて、僕は「お金なしで回るコミューン」とかも好きですが、基本的に失敗します。</p><p>共産主義が失敗したのと同じように、やはり人間には「インセンティブ = 頑張る動機」が必要。そして対価は「お金」が便利。</p><p>お金なら、色々なモノに交換できるし、犬達の為に設備投資も出来るし、暑い日にはクーラーも必要。電気代がかかります。</p><p><strong>フィリピンで初めて起業した時は、夢だけを追った。その結果は稼げず、チームは分解。仲間が去るだけじゃなく、僕は恨まれた。</strong></p><p>これが代表の責任だし、仕方ない。ただ過去に何度も失敗しているので、だから愛だけでは走りません。論理を入れる。</p><hr><p>ペット産業 ＝ トレンドです。</p><p>Forbesが発表する「これから最も伸びる産業」の「トップ10」にペット産業が入ってる。街で犬を見る回数が、増えてますよね。</p><p>なので追い風はある。かつ僕は「10を超える犬ホテル」を使ってきたので、良いホテルの仕組みや単価も、全て分かります。</p><p>かつマーケティングも得意なので、複数店舗を増やす前提で、メディア事業や、外国人の犬コミュニティに向けてマーケします。</p><hr><p>投資した実店舗が、大幅に伸びてきた。</p><p>３年前に友人と「大麻ショップ」を起業しました。SNSから店長の矢野くんを採用しし、初期は「若くて、勢いだけの子」だったけど、</p><p>今は顔つきも変わり、月商７桁を超える経営者です。２店舗目も考えており、昭和っぽいバーを開業できそう。今、進めてます。</p><p>矢野くんが成長したのは、僕の友人のおかげです。特にKさんという実業家がすごく、次々と店をヒットさせている。</p><p>さらに10年を超える付き合いのタイ人パートナーもいて、タイで事業をするなら、完全に欠かせない存在です。</p><p>つまりKさんが実店舗のプロで、あとタイ人パートナーもいて、そして僕はネットやマーケが得意。かなり強い布陣です。</p><p><em>※ 大麻ショップに関して、僕は途中で経営から抜けたので、今の成果が出たのは、僕以外の実績です。</em></p><hr><p>若いメンバーも、集まってきた。</p><p>昨夜の話です。夜中まで飲んで、語っていました。そして友人の「しゅん君」が起業するとのこと。本当に嬉しい!!</p><p>過去に、、何度けしかけたことか…。彼はセンスがあって優しくて、気遣いが神なので、人が自然と集まってきます。</p><p>チェンマイを軸に「コミュニティ事業」を作るそうで、ここも追って共有します。いったん、犬ホテルに話を戻します💁‍♂️</p><hr><p>仲間を、更に増やしていきたい。</p><p>今書いたように、多くの人が集まっており、犬ホテル事業のパートナーになれる方には、全員を紹介します。</p><p>変わり者も多いし、僕は１人が好きなのでLINEを消して引き込もったりしてるけど、たまに会って遊んだり、運動したり。</p><p>男性が多いですが、女性のように対応が柔らかい「しゅんすけさん」という友人がいたり、あとは僕の奥さんもいます。</p><p>果たしてこれで、「犬事業のパートナー募集文」になっているか謎ですが、まずは話して相談しつつ、一緒に挑戦しませんか？</p><hr><p>能力採用 → 良い人採用。</p><p><strong>どんな人を求めるか？ まずは「犬愛」です。次に「熱意」です。これくらいですね。大麻ショップを伸ばした矢野くんも、これでした。</strong></p><p>たぶん僕は教育が上手くないので、仕事の分担を切り分けたく思い、僕が設計や戦略を作るので、手を動かせる人を探します。</p><p>例えばマーケなら、インスタで「犬の寸劇」とかを投稿して、チェンマイの犬好きにリーチしまくるなど。奥さんがアイデア出せます。</p><p><strong>要するに「チーム = ファミリー」ですね。</strong>基本はチェンマイに住める方で、時期や条件は、Zoomしつつ話しましょう。</p><p>あ、これから日本に戻るので、日本で会えたら、より最高ですね。という感じで、以上。</p><p>爆発的に伸びる事業じゃないけど、もう僕が稼いだような「ネット黄金期」は去ったと思います。コツコツ型で、進めます🧘<br>マナブ</p><p>応募先 → manablog.ai@gmail.com</p>]]></content:encoded>
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    <title>オフライン事業を作った「先」の展開について【構想を話す + 質問回答】</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260806/</link>
    <guid isPermaLink="true">https://mblog.com/mbletter-20260806/</guid>
    <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。</p><p>まず初めに、数多くのメッセージありがとうございます。今回は３つの質問をピックアップして、回答します🙋‍♂️</p><p><em>※補足：基本的には全て返信しますが、メルマガに書くのは「全体に流しても価値ある回答」としています。個人的な相談の場合は、シンプルにメール返信のみします📝</em></p><hr><p><strong>■ オフライン事業を作った「先」の展開について</strong></p><blockquote><p>はじめまして。ぼくは長崎で施工管理の仕事を６年やりながら、AI×コンテンツの個人事業を立ち上げたところです。</p><p>今回の「オフラインに場所を作り、オンラインで人を集める」の話、とても面白く読みました。</p><p>というのも、ぼくの本業は建設現場の工程・品質管理で、まさに「AIが最後まで入れない、人と場所の仕事」をしています。</p><p>一方で個人事業ではAIをフル活用していて、両方に足を置いている分、今回の仮説の解像度が高く感じられて、読みながらいろいろ考えてしまいました。</p><p>特に面白かったのが実店舗の話です。店舗を「作る」工程はぼくにとっては日常なのですが、開業する側からは一番ブラックボックスに見える部分だと思います。ここにニーズがあるのでは、と考えながら読んでいました。</p><p>「オフラインとオンラインを繋げる」構想の続報、楽しみにしています。いつかオフ会でお会いできたら嬉しいです。</p></blockquote><p>こんにちは、マナブです。<br>メッセージありがとうございます✨</p><blockquote><p><em>ぼくの本業は建設現場の工程・品質管理で、まさに「AIが最後まで入れない、人と場所の仕事」をしています。</em></p></blockquote><p>その領域は、僕が注目している部分です。</p><p>最近はアクセンチュアだったりの超大手コンサルがトップAI企業と組み始めており、</p><p>つまり<strong>「AI企業 = ツール提供」で「コンサル企業 = 導入支援 + 営業支援」</strong>だと思っています💡</p><p>実は僕がオフライン事業を始めた「先」の構想もありまして、ビジネスで定石の方法ですが、</p><ul><li>手順①：まずは実店舗でAIを回し、実績を作る</li><li>手順②：ノウハウを横展開して、コンサル事業を作る</li></ul><p>これです。今はタイで２つの実店舗に関わり始めており、更に２つ作ろうと考えています。</p><p>Jさんのように「建設現場の工程・品質管理」といった「現場を見ながら動ける人」の価値も上がっていくと考えています。</p><p>僕自身は実店舗は完全に初心者なので、学ばせてください。ありがとうございます🙆‍♂️✨<br>マナブ</p><p><em>※PS：参考までに、昨日のMTGの話です。</em></p><p><em>MTG中に「50万円のシステムを買うか」という話が出たので、MTG中に僕がVibe Codingして作りました。これで50万円が浮いた。</em></p><p><em>今のセンターピンは「<span>AI</span>を使った<span>PDCA</span>を回せる事業作り」だと思っており、しかしオンライン事業だと勝てないので、オフライン事業で回す予定です。</em></p><hr><p><strong>■ 瞑想をする際の「報酬設計」について</strong></p><p><em>※質問が少し長いですが、その文脈に沿って僕が回答しているので、ある程度は削りつつも、ほぼ全文を載せました。</em></p><blockquote><p>マナブさん。いつも投稿を拝見しています。</p><p>今回は「副業の方向性」と「瞑想を習慣化する方法」の２点について、ご意見を伺いたく、ご連絡しました。</p><p>現在は、発達障害とうつ病による障害者雇用で、週４日勤務しながら、副業に取り組んでいます。</p><p>副業でのポジショニングは「AI × X × 副業 × 地方」です。直近では、以下のような活動と実績があります。</p><ul><li>上場企業の元上司がCEOを務める、副業コミュニティでAI顧問</li><li>AIの動画編集事業で、講師としてリファラル採用された</li><li>Brainアフィリエイトで、合計50万円を超える売り上げ</li></ul><p>実績や機会が少しずつ増えてきたからこそ、次に何を優先すべきか迷っています。</p><p><strong>✓ 質問①：今後の副業の方向性について</strong></p><p>現在、イケハヤさんが1,000円以下の「エージェントスキル」をBrainで販売しており、ランキング上位８商品のうち、約半数を占めています。</p><p>僕も、イケハヤさん監修という形でスキル商品を提案できないかと考えていますが、どのような提案をすれば、相手にもメリットがあり採用されやすいのか整理できていません。</p><p>そもそも、イケハヤさんとタッグを組む施策をする必要があるのか？もハテナです。</p><p>その一方で、Brainの購入者や、過去のアフィリエイト特典の受講生が合計50人以上います。</p><p>新しい商品を作るより、まずはこの50人以上の受講生が成果を出せるよう、サポートや商品改善に力を使う方が、長期的には優先度が高いのではないかとも感じています。</p><p>現状の選択肢としては、</p><ul><li>イケハヤさんに企画提案する</li><li>受講生の成果創出に集中する</li><li>AI講師に関する実績を伸ばす</li><li>次のBrainコンテンツを作る</li></ul><p>などがありますが、優先順位を決められていません。マナブさんが僕の立場であれば、次にどの行動を取り、何を後回しにしますか？</p><p>また、イケハヤさんへ企画を提案する場合、どのような実績や条件、提案内容を揃えてから連絡するのが良いでしょうか？</p><p><strong>✓ 質問②：瞑想の方法と習慣化について</strong></p><p>僕は、収入を最大化すること以上に、今後は穏やかに健康に過ごしたいと考えています。</p><p>マナブさんのSubstackは全て読んでおり、瞑想を継続されていることも理解しています。（４月中旬以降は調子が良いのですが、うつ病になると全く稼働できなくなり、クライアントワークは不向き。）</p><p>ただ、僕自身は<strong>「瞑想に使った時間が、本当にそれ以外の時間の集中力やパフォーマンス向上につながっているのか」</strong>と懐疑的になってしまい、なかなか習慣化できません。</p><ul><li>マナブさんは、普段どのような手順、時間、環境で瞑想をされていますか？</li><li>また、瞑想によって感じている具体的な効果や、継続するための報酬設計があれば伺いたいです。</li></ul><p>僕は以前から１日を「８時間は本業、８時間は睡眠、残りの８時間は、自分の才能を発揮する活動」に使いたいと考えてきました。</p><p><strong>そのため、瞑想を単なる休息ではなく、残りの時間の質を高める投資として納得できれば、習慣化しやすい気がしています。</strong></p><p>長文となり恐縮ですが、マナブさんの率直なご意見を伺えますと幸いです。よろしくお願いいたします。</p></blockquote><p>こんにちは、マナブです。<br>いつもありがとうございます✨</p><p>まず初めに、実績が出てきて素晴らしいですね！長年頑張っていたことを見ていたので、僕も嬉しいです🙆‍♂️</p><p>ここから僕が思ったことを書きますが、</p><p>Tさんを見ていて思うことは、どこかいつも「焦り」があるように見えて、かつ「大量のこと」を実行しているように見えます。</p><p><strong>また、ちょっと厳しいですが「イケハヤさんへ企画を提案する場合、どのような実績や条件、提案内容を揃えてから連絡するのが良いでしょうか？」といった質問は、まずは「自分なら、こう考えました」という内容を添えない限り、僕としても回答が難しいです。</strong></p><p>このような状況が起こってしまうのは、たぶん忙しさで忙殺されているか、何かしらの理由で余裕がないのだと思います。</p><p>それで結論を書くと、もう少し「ご自身の心の声」に耳を傾けても良いと思います。というのもAIで世界は大きく変化すると思いますが、以前のように「近未来を先回りして、行動する」が難しくなっています。</p><p><strong>それならば、僕なら逆張りします。つまり「近未来の先読みを捨てて、あえて最初は大変だけど、年月のかかる行動をする」です。これが、以前に書いた「思い出の増える人生」にも繋がります。</strong></p><p>うつ病がある状態での「行動量」を超えていると思うので、もっと積極的に休む技術を学んだり、あとは運動や健康習慣を作ることも大切だと思います💡</p><p>続いては「瞑想」の質問に関しまして、</p><blockquote><p><em>瞑想によって感じている具体的な効果や、継続するための報酬設計があれば伺いたいです。</em></p></blockquote><p>この思考がある限り、瞑想は難しいと思います。</p><ul><li>効果はゼロで、報酬もありません。でも瞑想します。</li></ul><p>ある意味で僕にとっての瞑想は「信仰」です。</p><ul><li><strong>信仰とは、24時間でそこにあるもの。意識しなくても、自分が「being」の状態でも、体と心が覚えている。</strong></li></ul><p>僕も、このような状態には達していないし、あと30年くらいは必要だろうし、別に達成できなくても良いと思っています。</p><p>僕は「瞑想のある人生」を選んだだけで、深いロジックはありません。好きだからやっており、最近はインド思想家の言葉ばかり聞いてます。</p><p>以前にインドを旅してから惚れてしまい、あとタイにはインド人が多いですが、皆さん整っているし、礼儀正しいし、食事マナーも良い。</p><p>そういった国で生まれた文化を、学びたいと考えました🧘</p><p>以上です！ たぶん「こんな回答を期待していなかった」と思うかもですが、本心で書いています。お願いします😌</p><hr><p><strong>■ 価値の減った過去記事を、どう活用するか？</strong></p><blockquote><p>はじめまして、札幌でフリーランスをしております。YouTubeは以前から拝見していて、今回のメルマガも読みました。</p><p>「無料発信の限界」と「オフラインの繋がりが必須」の話、自分の手持ちの資産と重なる部分があったので２つ質問させてください。</p><p><strong>✓質問①：書き溜めた記事の資産は、有料に転換すべきか</strong></p><p>Noteに400本以上の記事を、無料公開のまま置いています。</p><p>過去の蓄積としては悪くないと思うのですが、無料である以上、いくら増えても「安心の場所」にはならない気がしています。</p><p>この手のストックは、</p><ul><li>有料マガジンで囲い込む</li><li>無料の入口として残し、有料の導線を作る</li><li>そもそもAI時代には価値がないので捨てる</li></ul><p>どれに近い扱いをすべきでしょうか。</p><p><strong>✓質問②：ローカル×ニッチのデータベースは、何で稼ぐべきか</strong></p><p>北海道のカレーデータベースを運営しています → <a href="https://curry.link/">https://curry.link/</a></p><p>445店舗を収録、実際に自分で食べに行った実訪レポートも載せていて、更新はほぼ毎日です。</p><p>ただ、広告モデルだと地域が限定される分どうしても天井が低い。かといって「札幌のカレー」に月額課金する人がいるとも思えません。</p><p>こういうローカルに閉じたデータベースは、情報そのものではなく何を売るべきでしょうか。</p><p>実店舗という現物が存在する分、オフラインとの相性は良いはずだと思っています。</p></blockquote><p>こんにちは、マナブです。<br>メッセージありがとうございます✨</p><p>まず「質問①」ですが、たぶんご自身で気付かれていると思いますが、</p><blockquote><p><em>そもそもAI時代には価値がないので捨てる</em></p></blockquote><p>このような選択肢を考えている時点で、AIが過去コンテンツの価値を侵食していることに、既にお気づきだと思います。</p><p><strong>なお僕自身の運用は「AIに全てを飲み込ませて、あとは放置」です。</strong></p><p>そして「放置でいいか」と思っていたら、アイデアが湧いたので「マナブに質問できるAI」を昨日作りました。下記よりアクセスできます。</p><ul><li><a href="https://bunshin-psi.vercel.app/">https://bunshin-psi.vercel.app/</a></li><li>パスワード：manabu-ca0923</li></ul><p>とりあえずは、このような運用をしてみて様子見です。しかし、<strong>ここで考えるべきは「過去の資産があるからこそ、AIで実験できる」です。</strong></p><p>多くの人はオンライン上にコンテンツを出していません。つまりデータを持っていない。</p><p><strong>Yさんも僕も、過去の積み上げがあるからこそ「AIで実験する」という「今の時代で、最も試すべき行動」を「スムーズ」に実行できます。</strong></p><p>多くのインフルエンサーが「その人に質問できるAI」を作っていますが、そこで「質問する側」と「作ってみる側」では、学びの深さが大違いです。</p><p>続いて「質問②」に関してですが、</p><blockquote><p><em>445店舗を収録、実際に自分で食べに行った実訪レポートも載せていて、更新はほぼ毎日です。</em></p></blockquote><p>これは、凄いですね！カレー好きの気持ちが伝わってきます🌞</p><p>ざっと思いついたアイデアは、、</p><ul><li>AIに依頼して、全ての情報をGoogle Mapにも掲載し、カレーのレビューが凄い人のポジションを目指す。</li></ul><p>これでGoogle Mapのローカルガイドで、上位に入るはず。これだけでも店側から、広告依頼が届いたりします。実際に増えている事例。</p><p><em>※とはいえ、GoogleMapのレビューはステマだらけで、あと数年で価値が下がると思います。しかし、この行動で「Yさんの信頼」が上がる可能性が高いので、問題なし。</em></p><p>あとは、それだけカレー店に足を運ぶなら、店主さんとの繋がりもあると思います。</p><p>それなら、例えば「北海道カレーフェス」を企画して、店主と運営するなど。地域で10店舗でも集まれば、充分に良い企画だと思います。</p><p>思ったことは、上記のとおりです。</p><p>最大の価値は「Yさんのカレー愛」だと思うので、この愛が広がるような活動（ = Google Mapにも情報転載、カレーフェス）をすることで、また道が見えるかと思います。以上です！</p><hr><p>という訳で今回は以上です。またタイミングを見つつ、質問回答していきます🙋‍♂️<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
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    <title>人生で生まれ変わる方法【夢の中で、友人に殺された話】</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260805/</link>
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    <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。<br>人生で生まれ変わる方法です。</p><ul><li>その①：旅をしたときに、帰国したら友人から絶対に驚かれるネタを探し、作る</li><li>その②：友人からのアドバイスを、心から信じて実行する</li></ul><p>僕が実行してきた考え方と行動です。本日はこちらを、書いていきます🙋‍♂️</p><hr><p>ちょっと余談：夢の中で、殺された件。</p><p>今朝の夢です。人が事故で倒れており、多分死んでいた。その後に家で寝てたら、死んだ人が僕の友人に変化しており、僕を殺した。</p><p>焦って２、３回ほど起きたけど、その後に夢分析のユングの方法で調べたら、それは「新しい解放」を意味すると知った。</p><p>新しい挑戦をする時にも起こるようで、以前なら挑戦の前はメンタルに負荷がかかり、回復が下がっていたけど、今は逆の状態。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260805/1.jpeg"><p>上記は「僕のHRV」のデータで、これは「精神の安まり」を数値化している。過去最高の数字が出た。<strong>挑戦前だけど、心は静かです。</strong></p><p>本題に戻ります📝</p><hr><p>その①：旅で、友人から驚かれるネタを実行。</p><p>あくまで「旅は比喩」で、要するに<strong>「日常から解放されている時」</strong>を指します。実は、日常生活で何度も発生します。</p><p>例えば有料メルマガも同じ。皆さんは僕のメルマガに課金しました。ここは分岐点でもあり、あとは行動次第です。</p><ul><li>僕が朝４時半に起きて瞑想している → <strong>なるほど。それなら自分も実行してみよう。そして１年、続ける。</strong></li><li>僕が事業で、案を受けつけると書いた → <strong>なるほど。じゃあ初めてで分からないけど、AIと一緒に作ってみよう。</strong></li></ul><p>こんな感じ。変化できるチャンスは、そこらじゅうに散らばってる。心に余裕を持ち、自分を信じることで、新しい挑戦が出来ます。</p><p><strong>旅だともっと簡単で、僕は学生時代に「１ヶ月のアジア１人旅」をした。レディボーイと遊んだり、ラオスのど田舎クラブでナンパしたり。</strong></p><p>色々としました。なぜなら、ネタを作りたかったから。なぜネタを作りたかった？ そんな事は分かりません。</p><p>でも振り返ると、人生の分岐点になった。</p><hr><p>その②：友人のアドバイスを心から信じて実行。</p><p>まず今月から「全国ツアー」をしますが、これは友人からのアドバイスです。もっと外に出て、自分を出せと言われた。だから実行する。</p><p>論理は後から考えており、日本を回るなら、読者の方に会おうと。これだけです。すると人生の「不確定要素」が高まる。つまり変化する。</p><p><strong>あと、もう１つメリットがあり、それは友人が喜ぶこと。外に出まくって、僕が失敗したとする。でも、別に良くないですか？</strong></p><p>それを友人に話せば、また一緒に考えてくれる。これで脳みそが２つになる。最高です。ただし条件は、心から信じれる友人の言葉のみ。</p><hr><p>Risk everything for consciousness.</p><p>翻訳は<strong>「本来の自分を取り戻す為に、全てを犠牲にしろ」</strong>です。昨日に聞いていた、Osho Rajneeshの言葉。これも実行する。</p><p>僕の場合は「瞑想」です。３年続けてみて、最初の２年は全く意味が分からなかった。しかし、徐々に、いや突然に変化した。</p><p>今は瞑想して「心を観察」すると、明確に「その状態」が分かります。１時間の瞑想で、５分くらいは、その状態になる。</p><p>多くの人は「マナブは頭がおかしくなった」と言うかもですが、それこそが「Risk everything」です。変化には痛みが伴う。</p><hr><p>そもそも、世界の方が壊れている。</p><p>大多数から「マナブはおかしい」と言われたら、今の社会なら「それが正解」なのかなと。それほど、心を壊す人が増えている。</p><p><strong>かつ、トランプ政権になってから、大手メディアの編集長が解雇されています。この流れは世界中で起きている。</strong></p><p>つまり、政府側の情報コントロールが増えており、正しい情報をメディアに書いた知人は、解雇されました。</p><hr><p>心（mind）のベースの動きは、恐れること。</p><p>仕方ないです。人間は自然から切り離されたけど、本能の部分は残っている。なのでmindは、恐怖を感じやすい。</p><ul><li>だから、瞑想しています。</li></ul><p>そして変化にジャンプできる人と、新しく挑戦していきたい。まだ購読者数は200名ほど。ここから探します。</p><p>あとAI時代の変化は、能力採用が減ること。AIのトップエンジニアを目指すなら別ですが、僕は「オフライン」を軸にする。</p><ul><li><strong>能力採用から、良い人採用への変化</strong></li></ul><p>以前に<a href="https://youtu.be/bItFqYAvcz8?si=YROc_YbYC3jBNDDK">中島聡さんが話していたこと</a>です。営業マンは「美女集団で良い」と。ホリエモンも納得していました。</p><p><strong>ここは「Trust = 信じること」が大切ですが、２人の天才が言うなら、間違いなく「自分の仮説」よりも正しい。</strong></p><hr><p><em>ー 結婚から学んだことは、ありますか？</em></p><p>質問が届きました。僕が奥さんから学んだことは「Trust」です。信じる心を持つと強い。</p><p>先日に奥さんが財布から「10億円の小切手」を出しました。</p><blockquote><p><em>「これ、マジックに書いてあるから実行した。皆んなやらなくて、本当にもったいないよ。０円で出来るのに。私はマジックだけで、全て手に入れてきたのに。」</em></p></blockquote><p>10億円の「架空の小切手」を作り、財布に入れるとのこと。これが僕が結婚生活を通し、学んだことです。</p><blockquote><p><em>Trust means just trust everything, not controlling someone or expecting something.</em></p></blockquote><p>世界で最も「木」を植えており、2000万人近いボランティアを指揮するSadhguruの言葉です。訳します。</p><blockquote><p><em>信じるとは、全てを信じること。相手をコントロールしたいとか、相手から何かを期待することではありません。</em></p></blockquote><hr><p>という訳で、今回は以上です。</p><p>オンライン上だけで完全なTrustを作ることは、僕には出来ません。だから犬と離れて寂しいけど、外に出て、人に会う。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260805/2.jpeg">
<p><em>犬との最高のチルタイム</em></p><p>Trustできる人を探し、一緒に作っていきたいと思っています。Risk everything for someone whom you can trust. ですね。</p><p><strong>信頼できる友人達の為に、全てのリスクを取る。</strong>だから、友人のアドバイスを心から信じて実行する。とても簡単です🧘<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
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    <title>解雇されることを恐れながら働く、フリーランスへ。</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260804/</link>
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    <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。</p><p>昨日は後輩に会いまして、なんと説教されました。今のやり方じゃあ、結果は出ませんよと。</p><p>心から感謝します。また鬼の状態に戻します。オワコン化していくフリーランス向けに、動き方を書いていきます🙋‍♂️</p><hr><p>今回は、次のような方向けです。</p><blockquote><p><em>今はフリーランスとして案件もあるし、わりと楽しく働けている。</em></p><p><em>ただ、一寸先は闇というか、この先は分からない。身の回りのフリーランスは、ほとんど解雇された。</em></p><p><em>AIが大きな変化を起こすのは分かってきたけど、じゃあ「今の自分」は何をしたらいいんだ？</em></p><ul><li>目の前の仕事にコミットする？</li><li>AIを全力で学び、発信してみる？</li><li>それか、自分で起業チャンスを探す？</li></ul><p><em>どれもしっくり来ないなぁ…。どうしたものか。</em></p></blockquote><p>こういった方へ。繰り返しですが、人類の全員が、この先の未来が全く分からない状態。</p><p>だから「仮説」を持って「動く」しかない。僕の仮説と起業プラン、そして仲間集めについて書きます。</p><hr><p>僕の結論は、次のとおりです。</p><ul><li>その①：<strong>オフライン</strong>に場所を作り、<strong>オンライン</strong>で人を集める</li><li>その②：<strong>オンライン</strong>に場所を作り、<strong>オフライン</strong>事業を作っていく</li></ul><p>これです。この両軸を回していく。なお深いコミュニケーションをしたいので、メルマガのコメントは閉じました。</p><p>感想でも、ビジネス提案でも、遊びの連絡でもOKなので、メールから全てを受け付けます：manablog.ai@gmail.com</p><p>話を進めていきます。</p><hr><p>影響力の伸びを観察してみた。</p><p>結論から書くと、<strong>「オフラインで定期イベントを開く人に、影響力が集まってきてる」</strong>です。</p><p>バンコクだと「朝活 + アイスバス」が流行ったり、あとは「スパルタンレース」のような運動イベントが伸びてる。</p><p>その一方で、僕が15年ほどコミットした「オンライン事業」については、身の回りで話題に上がることが減りました。</p><blockquote><p><em>読むべき本はブッククラブによって選ばれ、観るべき映画は映画の経営者が出資した広告によって選ばれる。</em></p><p><em>休暇の過ごし方も画一的だ。日曜日にはドライブにでかける、テレビを見る、ゲームをする。</em></p><p><em><strong>誕生から死まで、日曜から土曜まで、朝から晩まで、すべての活動が型にはめられ、あらかじめ決められている。</strong></em></p><p><em>このように活動の網にとらわれた人間は、以下のことを忘れてしまう。自分が人間で、唯一無二の個人であること。</em></p></blockquote><p>エーリッヒ・フロムの「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4314011777">愛するということ</a>」から引用です。1956年の本ですが、今の時代でも同じだと思う。</p><p>だからビジネスに応用するなら、割り切ること。流れに乗る。最初は恐いし、未経験だけど、そこにジャンプする。</p><p>ある意味で、僕自身に書いています。<strong>計算して先が未来が見える人生なら、それなら「早送りして、死ぬのもあり」となる。</strong></p><p>死ぬよりは動いた方が良いし、しかし波のない所で頑張ると、異常に疲れる。だから波を見て、乗って、楽しめる場所を探す。</p><hr><p>具体論に入ります。まず整理から。</p><ul><li>その①：<strong>オフライン</strong>に場所を作り、<strong>オンライン</strong>で人を集める</li><li>その②：<strong>オンライン</strong>に場所を作り、<strong>オフライン</strong>で事業を作る</li></ul><p>僕の担当が「その②」で、みなさんの担当が「その①」、となります。具体的に書くと、</p><ul><li>その①：実店舗ぽを作り、地域マーケティングする</li><li>その②：有料メルマガを作り、メンバーと実店舗を作る</li></ul><p>これらを繋げると、</p><ul><li><strong>有料メルマガのメンバーと実店舗を作り、</strong></li><li><strong>YouTubeやSEO、あとイベントを実行する</strong></li></ul><p>これだけです。なぜ、これが良いのか？</p><hr><p>Webマーケターなら、僕はAIを雇う。</p><p>まず残念なお知らせで、オンライン完結のマーケなら、それは「AIの主戦場」です。データがカギになる。</p><p>AIより分析力があるなら良いですが、大半の人には厳しいはず。だからWebマーケターも次々と失業するはず。</p><ul><li>しかし、まだ残っている領域は「人との接点」です。</li></ul><p>実店舗でお客さんと交流する、その地域を歩き、住み、暮らす人の特徴を理解する。地域の人と、タッグを組む。</p><p>これらは、AIでは実行できません。近い将来でAIロボットも生まれますが、まだ５年以上は時間が残っている。</p><ul><li><strong>さらに、ここにいるメンバーは優秀です</strong></li><li><strong>たぶんWebマーケのみだと勝てないけど、</strong></li><li><strong>地域SEO、MEO、イベントの企画とマーケなら、無双できる。</strong></li></ul><p>そこに僕のYouTubeもかけ合わせます。メンバーと起業したら、もちろんSEOやMEOなども全て教えます。</p><p>マーケには極限までAIを使うし、そこは僕が得意です。なので、行動から学んだ知見をメルマガに流し、読者拡大をする。</p><p>これで、全ての車輪が回ります。</p><hr><p>今は、流れが起こっている。</p><p>このような事を考えていたら、身近な友人のS君や、Iさんから事業提案が届き、今は話し合いを進めています。</p><p><em>※補足：事業が進んだら、本人達の許可をとってから名前を書きます。</em></p><p>また、少し体調を崩していた奥さんが復活してきて、僕の横に「スピリチュアル・コンパス」が、ふたたび戻ってきました。</p><p>あと僕が移住したチェンマイが「ノマド１位の国」となり、街に活気が出てきています。もちろん、バンコクも大人気。</p><p>実は２年前にも「良い流れ」が起きていたのですが、僕の決意が弱かったので動き出せませんでした。</p><p><em>ー 今の状態じゃあ、結果は出ませんよ。</em></p><p>後輩に言われた言葉が、深く刺さりました。また鬼の状態に戻すけど、１つだけ変更します。</p><ul><li>タスク①：事業の確定 + トップ人材を探す</li><li>タスク②：マーケと、事業展開を設計する</li><li>タスク③：病まないリズムで、鬼作業継続</li></ul><p>以前は「個人で５億円を稼ぐ」という道を、１人で走りました。しかし、徐々にバランスを崩してしまった。</p><p>YouTubeを辞める直前は、うまく笑えなくなっており、毎日、頭が痛い。大きな花火を打ったけど、見上げる余裕もなかった。</p><p>次は10億を目指すけど、みんなで花火を見たい。だから４時半起きで朝晩の瞑想をしつつ、仲間と積み上げていきます。</p><p>僕にとっても、皆さんにとっても、最初の一歩は外に出て人に会い、話し、行動していく。３つくらい、同時起業したいと思ってます。</p><p>以上。オフ会で会いましょう🙆‍♂️<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
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    <title>夏休みに入ります🙋‍♂️ ※開く必要なし</title>
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    <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、マナブです。</p><p>バンコクに来ました。21時になってしまい、あと本日から夏休みに入るので、短かめに終了します。３つのお知らせです🙆‍♂️</p><ul><li>8月は夏休みをするので、メルマガは不定期になります。</li><li>質問回答は、近いうちに返信します。質問は → manablog.ai@gmail.com</li><li><a href="https://mbletter.substack.com/p/ai">運動部</a>の活動は、週１回でメルマガに流します。</li></ul><p>運動部に関して元々は、毎日配信の予定でした。しかし週１回で充分と思ったので変更します。僕も引き続きで、運動します。</p><p>という訳で以上。最後にフライト中に書いたポエムを貼っておきます。特に有益性もないので、ここで終わりでOKです📝</p><hr><p>母に対する感謝の手紙。</p><blockquote><p><em>じわっと胸が熱くなって、僕はあらためて思い出した。</em></p><p><em>母さんは僕に、「がんばれ」ではなく必ず「がんばったね」と言ってくることを。</em></p></blockquote><p>Kindleを開いたら、なぜか最上部にDLした記憶のない本があった：<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/433410052X">リカバリー・カバヒコ</a>。</p><p>なんとなく開いて読んだら引き込まれ、上記の文章があった。それと同時に思い出した。</p><blockquote><p><em>この人は、いつもこれだから。</em></p></blockquote><p>僕が小さい頃に変な動きをしたり、一般とは異なる考え方だったり、めちゃくちゃ頑固でも、</p><blockquote><p><em>この人は、いつもこれだから。</em></p></blockquote><p>この言葉に救われた。</p><p>何度か書いたけど、僕の兄は優秀で、学校でも成績はトップクラス。僕も上位に入れる事はあったけど、最も萎えたのは、、</p><p>自分が必死こいて学んで、何度も答えを見て理解して、練習問題も自力で解けないから、解き方を暗記して、、</p><p>なのに兄は、いつも余裕だった。大半の問題を解いていた。中学１年で、完全に「超えられない壁」を感じた。</p><p>「この人は、いつもこれだから」</p><p>奥さんから、いつも言われる事があります。そのような幼少期なのに、なぜ自己肯定感が高いのかと。</p><p>その全ての理由が、上の言葉にあります。</p><p>本を読んだら急に思い出して、そのまま書いてます。</p><hr><p>これを書いたところで、、と思うけど。</p><p>コミュニティ内、つまりメルマガ内では、このような価値観を増やしたいな、と。</p><p>オフ会を企画したら、数多くの応募がありました。本当にありがとうございます。中でも嬉しいのが、</p><blockquote><p><em>普段は、このような会は緊張するし、人との交流が苦手過ぎるなので見送っていましたが、今回は応募してみました</em></p></blockquote><p>ここで飛行機が動き、書けなくなりました。今書こうとしたけど、続きが出ませんでした。</p><p>最後まで、ありがとうございます。本気でメルマガに向き合うので、よろしくお願いします🧘<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
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    <title>【告知】時代が変わるので、人脈を「総動員」します【全国ツアー】</title>
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    <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260801/1.png"><p>こんにちは、マナブです。</p><p>全国ツアーをやります。昨日に友人達とビリヤードして、夜ご飯して、ポーカーしました。７時間ほど遊んだら、生まれた。</p><p>今のチェンマイには「良い流れ」が起きており、これはコントロールできない現象です。過去に何度も経験しており、、</p><ul><li>セブ島で起業したときに「流れ」が発生して、どんどん人が集まってきた。すぐにセブで「最大級のメディア」を作れた。</li><li>次はiSara（＝バンコク発のノマドプログラミング・スクール）を起業したとき。全生徒は、50名くらいだったけど、10名くらいが有名インフルエンサーになった。</li><li>あとはブロガー時代。アフィリエイト収益が８ケタ超えの人が集まる。みんなで遊んでたら、更に伸びていった。</li></ul><p>こんな現象を、何度も経験しています。というか、もはや最近は「流れが起きないなら、起きるまで観察する」のスタンスでした。</p><p>そして流れが見えない中で、自分なりに最大限の活動をしたら、また流れが出てきて、これは全体で繋がっていると思う。</p><hr><p>全国ツアーをやります🙋‍♂️</p><p>理由は<strong>「自分の人脈を、総動員する必要がある」</strong>と感じたから。時代が大きく変化する中で、仲間を集めます。</p><ul><li>山形</li><li>東京</li><li>長野</li><li>大阪</li><li>福岡</li></ul><p>ここを回ります。<strong>基本的には「僕自身が10年を超える付き合いをしており、最も信頼する友人」を訪ねます。</strong></p><p>それと平行して、メルマガでオフ会を開きます。訪れる地域の近くの人は、ぜひ一緒に散歩し、夕飯を食べませんか？</p><ul><li>8/12〜8/14あたり → 山形</li><li>8/15〜8/17あたり → 東京</li><li>8/18〜8/19あたり → 長野</li><li>8/20〜8/22あたり → 大阪</li><li>8/23〜8/25あたり → 福岡</li></ul><p>このような感じで行きます。まず現地で友人に会うので、日程はズレる可能性もあります。あくまで目安です。</p><p><strong>各地を訪問しつつ、夕方16時から、30分〜1時間の散歩をします。なので一緒に散歩しつつ、話しませんか？</strong></p><p>詳しい場所は、時期が近づいたら、その場の感覚で決めます。オススメの場所や散歩スポットがあれば、ぜひ教えてください🙏</p><hr><p>という訳で、以上です。</p><p>昨夜はアイデアが溢れたので、奥さんと朝まで話していました。流れはコントロールできないので、乗るしかないです。<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
  </item>
  <item>
    <title>新しく「運動部」を作ります🙋‍♂️ 【AI開発の手順を見せる】</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260731/</link>
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    <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260731/1.png"><p>こんにちは、マナブです。</p><p>何度も書いていますが、僕は「毎日更新」で人生が変わった。毎日書いたから変わったのではなく、生活が整ったから。</p><p>最近も毎日更新を再開していますが、どんどん生活が整うし、毎日更新という「初心」に戻ったら、有料メルマガも生まれた。</p><p>でも、全員が毎日更新する必要はありません。その代わりに、運動部を作ります🙋‍♂️</p><hr><p>もちろん毎日更新してもいいけど、発信で食べる難易度は、年々上がっていると感じます。</p><p>かつ僕自身も、最初から毎日更新した訳じゃない。まずはクライアントワークで実績を積み、その「経験」を発信した。</p><p>売上や、当時の資料やマニュアルも公開した。同時にライフスタイルも公開した。だから信頼性が高く、伸びた。</p><p>そしてメルマガでも「ライフスタイル = 人生」を公開します🙋‍♂️</p><hr><p>生活の整いが、スタート地点。</p><p>僕自身が最初に「鬱っぽい症状」を感じたのは、2021年くらい。原因は間違いなく「働き過ぎ」でした。</p><p>だから２年くらい活動を減らし、休みつつ回復した。そこから瞑想して、ストレッチして、筋トレして、歩いて、かなり健康になった。</p><p><strong>今、このように活動できて、かつAI活用を発信できるのは、その基盤として「生活の整い」、つまり「運動習慣」があるから。</strong></p><p>なので、一緒に運動しませんか？</p><hr><p>運動部を、AIで開発していく。</p><p>ここは論より証拠なので、僕が<strong>「どのようにアイデアを考え、それをAIに投げて、散歩しつつ作るか」</strong>を話します。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260731/2.png">
<p><em>字が汚なすぎるので、下記で解説します📝</em></p><p>字が汚ないので、読む必要なし。まず大切なことは、スタート地点は「常に紙である」ということ。</p><p>これが、頭にあるアイデアの源泉です。浮かぶことを書きつつ、考える。思いつかないなら、諦めて散歩する日も多い。</p><p>すると勝手に、思いつくことも多い。しかし繰り返しですが、アイデアが出る源泉は「整った生活 = 運動のある生活」です。</p><p>そして、先ほどのアイデアをAIに話して、整理します。長いので読み飛ばしてもOKです。</p><blockquote><p>メルマガで運動部を作りたいと思っています。今から私が考えている設計を話すので、あなたと相談しながら進めていきたい。</p><p><strong>目的としてはメルマガの有料コミュニティ全体に対して、運動習慣を作ること。</strong></p><p>なんで運動習慣を作るかというと、結局のところ仕事の生産性を上げるとか、お金を稼ぐとか、健康的に生きるとか、その全てのベースとなるものが、日々の運動だと私は考えているから。これは科学的にも正しいはず。</p><p>その上で、私が個人的に最も大切と思うのは、ストレッチと、朝に日光を浴びながらの散歩。朝だけじゃなくて、夕方に日光を浴びながら散歩するのも大事。あとは筋トレと有酸素。この４つです。</p><p>自分は常に実行できているので、私のログをAIに渡しながら、自動で私のログを公開してもらう。それをメルマガの最下部に挿入していく。するとメルマガを読む人が、「あ、マナブさんもこんだけ運動してるんだ。自分もやろうかな」みたいな感じで、日々それを見れば、習慣化されるんじゃないかなと。</p><p>しかし問題としては、そういった私の発信を見て動けるのは一定数。ログを見るだけで運動を習慣化するのは、正直難しそう。じゃあ、どうしたらいいかというと、ちょっと一旦考えを転換しながら、以前の私が書いていた「積み上げメルマガ」の例で考えてみる。</p><p>あの時は「積み上げメルマガの全体」に「良いバイブス」があった。なぜかというと、理由が２つあって、まず１つが「毎日同じくらいの時間に皆んなが集合する」こと。</p><p>私が毎朝６時にメルマガを書いて、そこで皆んなが読みに来て、自分の作業をそこに宣言する。これが積み上げメルマガのコンセプトでした。理由の２つ目は、作業宣言をするだけなので、誰でもコメントしやすいという特徴。だから、みんな継続していた。</p><p>これを今回の運動部に置き換えて考えてみる （※この先の僕の音声入力がグチャくちゃ過ぎて意味不明なので、ここは省略）</p><p>というわけで、現状私が考えていることは、毎朝、運動部への専用のメルマガが届く。この専用のメルマガ作ろうと思っています。そこにはマナブの運動ログがあり、運動した人はそこにコメントをしていく。</p><p>こんな感じでいいと思ったけど、どうなんだろう？ 果たして毎朝６時にメルマガが届いて、そこに「今日はこの運動します」みたいな書き込みをするのが、習慣化しやすいか？</p><p>基本的にみんながやりたい行動の流れとしては、まず筋トレをする。それで筋トレが終わったタイミングで、どっかの場所に書き込みに行ったりする。</p><p>っていう感じがいいかなと思うのですが、一旦私が話した内容を整理してください。</p></blockquote><p>こんな感じで、ぐちゃぐちゃなので、以下がAIの整理版です。</p><blockquote><p>■ 目的<br>メルマガ有料コミュニティ全体に運動習慣をつくる。運動は生産性・収入・健康すべての土台であり、科学的にも正しいという前提。</p><p>■ 対象の4種目<br>ストレッチ / 日光を浴びながらの散歩（朝・夕）/ 筋トレ / 有酸素</p><p>■ 当初案と、その限界<br>マナブの運動ログをAIが自動で整形し、メルマガ最下部に毎日挿入する。読者は「マナブもやってる」と刺激を受ける。→ ただし見るだけでは習慣化しない。</p><p>■ 積み上げメルマガから抽出した成功要因<br>- １. 毎日ほぼ同時刻に全員が集合する（朝６時配信 = 集合装置）<br>- ２. 書く内容が作業宣言だけなので、誰でもコメントしやすい</p><p>■ 運動部に当てはめた結果<br>条件２は満たす（運動ログは誰でも書ける）。条件１は未達（現状のメルマガに書き込む場所 = 文化がない）</p><p>■ 現在の具体案<br>運動部専用メルマガを新設し、毎朝６時に配信。マナブの運動ログを載せ、読者はそこにコメントで自分の運動ログを書く。</p><p>■ 未解決の論点（ここで悩みが発生）<br>「毎朝６時に集合して昨日のログを書く」は、時刻が揃う一方で、運動した時間から書き込みまでに、タイムラグがある。</p><p>人間の自然な流れは「筋トレする → 終わった直後に書き込む」であり、こちらの方が習慣化しやすいのではないか。つまり時刻固定（ = 集合）と、行動直後（ = 記録しやすさ）のどちらを取るかが未決定。</p><p>■ AIからの提案<br>推奨は両立です。集合の力は捨てなくていい。毎朝６時の専用メルマガは「昨日の全員のログまとめ + マナブの運動ログ」として集合と可視化を担い、書き込み自体は運動直後にいつでも受け付ける。読む時間は揃え、書く時間は揃えない。</p><p>この設計で詰めていきますか？</p></blockquote><p>ちなみにClaude Codeに音声入力するときは、言語設定は「日本語」にしてください。AIに言えば、設定してくれます。</p><p>そして、ここで僕は「うーむ、、どうしようかな」と思ったので、AIに聞いてみました。</p><blockquote><p>どういうふうに設計したらいいと思いますか？ 私のメルマガの一番下に運動部専用の場所を作るのか、</p><p>もしくは運動部専用のメルマガを発行するのか、もしくはコミュニティ専用の運動アプリを作るのか？</p><p>一旦、あなたの意見を聞かせてください。</p></blockquote><p>すると、AIから次のメッセージが屉きました。</p><blockquote><p>意見は明確です。新しく作らない。</p><p>既存の<a href="http://tsumiage-temple.com">積み上げ寺</a>を運動部モードとして転用し、メルマガ最下部には「運動部ダイジェスト」を自動挿入するだけにする。</p><p>なぜか？ 積み上げ寺のMVP（ = 最小限の技術構成）が、運動部が欲しい要件とほぼ完全に一致しています。</p><p>「投稿で解錠」（ = 自分が書かないと他人のログが見えない）は、運動習慣に対して最強の強制力になる。あと１日１投稿の制約、イイネ・コメント・通知を排除した設計など、全部そのまま使えます。</p><p>しかもアプリならいつでも開けるので、あなたが言及した「筋トレ直後に書き込む」という自然な流れを殺しません。</p><p>では、なぜ専用メルマガを発行しないのか？ 今のメルマガは「写真を送るだけ」の１日１号パイプラインで全自動化されています。</p><p>運動部専用メルマガを増やすと、この制作負荷が単純に倍になり、全自動の前提が崩れる。配信も２通に割れて開封率が分散します。ここは崩さないほうがいい。</p></blockquote><p><strong>ここで、「多くの人のAI」と「僕のAI」の違いが明確になります。それは、このAIは「普段の僕の活動を知っている」こと。</strong></p><p>大半の人は「AI = 高速でググれるツール」として使っており、それだと「コンテキスト」が残りません。要するに、、</p><ul><li><strong>コンテキストあり →</strong> その人の活動やプロジェクトをAIが把握しているので、その都度で「前提条件」を共有する必要がない。だから精度が高い。</li><li><strong>コンテキストなし →</strong> AIは、あなたのことを「会話ログ」から学ぶだけで、詳しい内容は知らない。頭の良いAIがいるのに、一般的なアドバイスしか受け取れない状態。</li></ul><p>これを解決するには、持っているデータを全て与えてください。どのように与えるか？ 僕のAIにマニュアルを作ってもらいました。</p><pre><code>私は、あなた（AI）に私自身のことを覚えておいてほしいと思っています。
そのために、私が持っているデータをあなたへ渡す準備をしたいです。
次の順番で進めてください。

一、まず私に質問してください。
私がどんな活動をしていて、どんなデータを持っているかを聞き出してください。
質問は一度に一つだけにして、私が答えたら次へ進んでください。
同じ言い回し・同じ決めつけを続けて使わないでください。
（例：「いま収入になっている活動はどれですか」→「その活動の記録は、どこに残っていますか」
→「文章・写真・音声・数字のうち、いちばん量が多いのはどれですか」）

二、置き場所を作ってください。
聞き取った内容をもとに、私のパソコンの中にフォルダを一つ作り、
「私は何者か」「いま動いているプロジェクトの一覧」「すでに決まっている方針」を
それぞれ一枚のメモとして書いてください。長い資料は作らないでください。

三、すでにあるデータを集めてください。
私が挙げた場所（ブログの書き出し、メモアプリ、写真、家計簿、健康アプリなど）から
文字にできるものを、そのフォルダへ運ぶ手順を作ってください。
私が自分で操作する必要がある部分は、番号付きの手順にして教えてください。

四、毎回そこを読む設定にしてください。
あなたが次に起動したとき、最初にそのフォルダを読むように設定してください。
そして今日から、私が新しい決定をするたびに、その一枚メモを更新してください。

最後に、これで何ができるようになったのかを、私に三行で説明してください。</code></pre><p>これをコピペして、Claude Codeに渡したら、説明してくれると思います。とりあえず実行すると、AIが進化します。</p><p>話を進めていきます🧘</p><hr><p>AIの意見が、とても良かった。</p><p>メルマガでもコミュニティでも宗教でも、やはり毎日や毎週の「集合場所」が大切と思い、具体的には下記の部分です。</p><blockquote><p><strong>集合場所：毎朝６時にメルマガが届き、最下部に「マナブの運動 + 部員の運動ログ + 人数」を自動挿入。</strong></p></blockquote><p>これが良いと思ったので、次に続きます。</p><blockquote><p>いいね。あなたの意見に大体同意です。</p><p>ただ「<a href="https://tsumiage-temple.com/">積み上げ寺</a>」とは切り分けたいので、新規で作る。集合場所のアイデアは、めちゃくちゃ良い。 毎朝６時のメルマガに私の運動ログと、部員全員のログ + 参加人数を自動挿入する。素晴らしい良いアイデアです。</p><p>それで、そのブロックの一番最後に「» 今日の運動を記録する」というリンクを入れて、クリックすると専用サイトに飛ぶ感じ。</p><p><strong>ちょっと、これから散歩に行ってくるので、ベータ版の動くものを５つくらい作っておいて。あと作業中にMacの電源が落ちないようにして。PCを離れるので、よろしく。</strong></p></blockquote><p>こんな感じ。すると、作られていました。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260731/3.png"><p>いい感じと思ったので、別のウインドウでAIを立ち上げて、ドメインを手配しました。</p><blockquote><p>manabu-letter.comのドメインを、Cloudflareで勝手に手配しておいて。</p></blockquote><p>するとAIが「あと１クリック」の部分まで進めてくれるので、クリックして完了。この原稿を書いてる間に、サービスも完成しました。</p><ul><li><a href="https://body.manabu-letter.com">body.manabu-letter.com</a></li><li>パスワード：MANABU-BODY-4649</li></ul><p>ということで、本日は終了。運動習慣は何よりも大切です。筋肉は裏切りません。やりましょう💪<br>マナブ</p><p><em>※PS：運動と合わせて健康トラッキングのデバイスを使うと、なお良いです。</em></p><p><em>今の僕は「<a href="https://www.whoop.com/">WHOOP</a>」を使っていますが、近いうちに「<a href="https://store.google.com/jp/product/google_fitbit_air?hl=ja">Fitbit Air</a>」に変える予定。</em></p><p><em>健康トラッカーで分析しつつ、日々の運動メニューを変えているので、徐々に共有します🙋‍♂️</em></p>]]></content:encoded>
  </item>
  <item>
    <title>コミュニティの共有資産を作る【アルゴリズムの外に、居場所を作る】</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260730/</link>
    <guid isPermaLink="true">https://mblog.com/mbletter-20260730/</guid>
    <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260730/1.png"><p>おはようございます、マナブです。</p><p>本日は瞑想的に書いていきます。昨日に読んだ記事、そしてコミュニティへの適応、さらに遊び場の話。</p><hr><p>まず、中島聡さんのメルマガより。</p><blockquote><p><em>投資家のKyle Harrison氏が、「数字の分析を積み上げて投資判断する時代は終わった」と主張するエッセイを<a href="https://investing101.substack.com/p/capital-allocation-is-dead">公開</a>しました。</em></p></blockquote><p>原文も読んだので要約すると、数字的な分析はAI時代だと役に立たず、次が重要になる。</p><ul><li><strong>質を高める →</strong> 最高の人材とアイデアを集める</li><li><strong>物語を集める →</strong> ストーリーと期待が価値を作る</li><li><strong>レバレッジを集める →</strong> ニッチ企業を買収して統合</li><li><strong>時間を集める →</strong> 良い資産に資金を置いて何十年も待つ</li></ul><p>そして、以前の「積み上げメルマガ」で、ユダヤ人の天才であるハラリ氏の「<a href="https://manablog.substack.com/p/17-a9e">Nexus</a>」を解説しました。</p><p>ちょっと長いですが、大切なので引用します。</p><blockquote><p><em>ミャンマーでは何百もの村々が破壊され、7,000人から25,000人もの市民が殺害されました。18,000人から60,000人もの女性や男性が性的暴行や虐待を受け、約73万人の人々が残虐な形で国外に追放されました。</em></p><p><em>この暴力の背景には激しい憎悪がありました。そしてその憎悪はプロパガンダによって煽られていきました。</em></p><p><em>その多くはFacebookを通じて拡散され、2016年までにはFacebookは何百万人もの人々にとって主要なニュース源となり、ミャンマーにおける政治的動員の最も重要なプラットフォームとなっていました。</em></p><p><em>研究によると、ミャンマーで視聴された動画全体の53％が、アルゴリズムによって自動再生されていたと推定されています。</em></p><p><em><strong>つまり、人々が自ら見たいものを選んでいたのではなく、アルゴリズムが彼らに代わって選択していたということです。​​​​​​​​​​​​​​​​</strong></em></p></blockquote><p>ミャンマーで起きた人権危機は、アルゴリズムによって引き起こされました。そして、これが高速化していく。</p><blockquote><p><em>今では、コンピューター同士が人間の介在なしで連鎖的に作用し合うことが可能になっています。たとえばこんな具合です。</em></p><p><em>あるコンピューターがフェイクニュースを作成してSNSに投稿する。すると別のコンピューターがそれをフェイクニュースと見破り、削除するだけでなく、他のコンピューターにも警告を発してブロックするよう促す。</em></p><p><em>そうこうしているうちに、この一連の動きを分析している3台目のコンピューターが「これは政治的危機の始まりだ」と判断。即座にリスクの高い株式を売却し、より安全な国債を購入する。</em></p><p><em>すると今度は、金融取引を監視している他のコンピューターたちが反応して株の売却に走り、市場の下落を引き起こしてしまう。</em></p><p><em><strong>こうした一連の出来事が、人間が状況を把握して理解する間もなく、わずか数秒で起きてしまうのです。​​​​​​​​​​​​​​​​</strong></em></p></blockquote><p>これは、もはや個人単位で実行できるようになった。表には出ないけど、悪いAI活用をする人が増える。</p><p>そして、最後に下記です。</p><blockquote><p><em><strong>歴史が何度も示してきたように、完全に自由な情報戦では、真実は負けがちなのです。</strong></em></p><p><em>真実に有利な形で均衡を保つためには、ネットワークは真実を語ることに報いる強力な自己修正メカニズムを開発し、維持しなければなりません。</em></p><p><em>これらの自己修正メカニズムにはコストがかかりますが、真実を得たいのであれば、そこに投資をしなければならないのです。</em></p></blockquote><p>完全に、今の状態になりつつある。どうするか？</p><hr><p>結論：アルゴリズムとの「線引き」を決める。</p><p>ハラリ氏も主張するように、今のSNSには「真実を書くインセンティブがない」です。だから、皆さんプロレスしている。</p><p>しかし、怒りや感情を煽る発信の問題は、そこに「開いた心」が集まらないこと。心の繋がりが、蓄積しない。</p><p>そこで、次の切り分けです。</p><ul><li><strong>有料メルマガ →</strong> アルゴリズムの外。本質的な繋がりと、心の豊かさ、季節的じゃない友人を作る場所。</li><li><strong>表での発信 →</strong> プロダクトが完成したら宣伝。しかし、そこに感情を乗せすぎない。あくまで、エンタメのプロレス。</li></ul><p>このように切り分けます。そして話を戻します。</p><ul><li><strong>質を高める →</strong> 今の僕にとって、この有料メルマガが、その場所です。以前は３万円で売ったMake Lifeのコミュニティがベストだった。質の高い繋がりが生まれた。</li><li><strong>物語を集める →</strong> ここは、わりと僕が得意。ストーリーやナラティブ（一定の人数が信じる物語）を発信する。どのように作るか？ 後述します。</li><li><strong>レバレッジを集める →</strong> ここは直近で動く予定はないけど、事業領域に近い企業を買収するなど。日本の地方にチャンスあり。オフ会をしつつ、探します。</li><li><strong>時間を集める →</strong> 原文は「良い資産に資金を置いて、何十年も待つ」ですが、これは言い換えが可能で、それは「良い資産に<strong>”時間”</strong>を置いて、何十年も待つ」です。つまり、僕にとっては有料メルマガ。15年は無料発信してきた。次の20年は有料です。</li></ul><p>そして、物語を作る話に進みます。</p><hr><p>ちょっと、１つ<a href="https://www.goodreads.com/quotes/315733-i-write-because-i-don-t-know-what-i-think-until">文章</a>を紹介させてください。</p><blockquote><p><em>I write because I don’t know what I think until I read what I say.</em></p></blockquote><p>訳すと、<strong>「私が書く理由は、書き終わるまで、自分が何を考えているか分からないから」</strong>です。本当に、その通り。</p><p>データ分析が効かなくなる話とも近いけど、昔の情報発信はロジックだった。要するに、、</p><ul><li>競合や市場ニーズを分析する</li><li>勝てるコンテンツを投下する</li><li>複利が回る仕組みで継続する</li></ul><p>これが、過去10年の僕です。ブロガーになってから、自分の商品やブランドを育て、実行してきた。しかし、今は変化した。</p><hr><p>またまた、中島聡さんのメルマガより。</p><blockquote><p><em>国際数学オリンピック2026の問題を、最新のAIモデル４つがすべて満点で解いた。</em></p><p><em>今年の4月の時点で、東大・京大に首席で合格できるレベルに達していたので、既にGIの領域に達しているとも言える。</em></p></blockquote><p><strong>ハラリ氏の言葉とも一致しており、それは「文字の領域 = お金、法律、データは、AIが支配する」です。</strong></p><p>つまり「AIは味方」であると同時に、対戦相手も同じ武器を持っている状態。それは「鋼の剣同士の戦い」です。だからこそ、物語。</p><hr><p>頭の良い人が、どんどん不利になっていく。東大や京大の価値も、どんどん下がる。<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD270U30X20C26A6000000/">京大</a>は組織構造すら、大幅に変えている。</p><p><strong>だから、頭の良い人が手を出さず、かつAIにも侵食されず、かつ「物語」が生まれる行動をしたらいい。</strong></p><p>すると、その行動は「資産の積み上げ」になる。</p><p>その上でアイデアを書くと、、</p><ul><li>まずは「フリーランスの夏休み」というか、イベント事業。ペルソナは孤独なフリーランス。陰キャラ狙いも良い。当コミュニティ内でオフ会して、良い企画を作る。</li><li>良い企画が生まれたら、僕がいなくても（拡散だけします）、人が集まるようになる（多分）。地方フリーランスが主催して、売上は持っていってOKです。</li></ul><p>なので、まずは僕がオフ会を開く。そこからテンプレ化。そして各地域にリーダーをおく。</p><p>将来的には、例えば「フリーランス夏フェス」とかを開き。僕がバンド演奏、、をしないかもだけど、そんな感じ。100名規模を狙う。</p><hr><p>次のアイデアです。筋トレ留学。</p><ul><li>僕自身、今年に筋トレをして人生が変わった。筋肉が付くというより、鍛え方、栄養管理、あと睡眠管理。これらをセットで教えるリトリート事業。</li><li>リトリートに参加した人だけ、合トレ会に参加できる。合トレ会は、全国のどこでも実施可能。リトリート参加者が増えるほど、その下の「小枝の企画」も増える。</li></ul><p>こんな感じです。ただ、僕の弱点は、そもそも人間関係が広くないこと。１人の時間が好きだし、盛り上げは出来ない。</p><p>だけど発信はできるし、ビジネス経験もある。あと、このままだと腐りそうな貯蓄もあります。だから投資する。</p><p>あと、今に書いてて思ったことは、、</p><ul><li>瞑想リトリート</li></ul><p>こういったものも作れる。しかし、瞑想は座ってるだけなので、もう少し、何かアイデアが降りるのを待ちます。</p><hr><p>という訳で、以上です。</p><p>メルマガをローンチして、初日は緊張してました。ただ同時に「20年スパンで戦うのに、焦るのアホ」と思った。</p><p>あと、今朝に聞いた<a href="https://youtu.be/qVxuIblN7-U?si=0Jyxz79u8vkDqTyG">曲</a>です。</p><blockquote><p><em>無理に描く理想より、笑い合える今日の方が、ずっと幸せね。ー Superfly</em></p></blockquote><p>このように過ごせる「今日」を増やしたく思います。<br>マナブ</p><hr><p>※PS：メルマガ料金の件。</p><p>結論として、９月くらいまで無料です。</p><p>決済システムを用意してるのと、あと８月は僕が夏休みで、メルマガを書けない日も出る為。</p><p>とりあえず受信している間は無料で、移行する時に、またお知らせします🙋‍♂️</p>]]></content:encoded>
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    <title>現時点の僕のAI活用と、AIを効率的に学ぶ3つの方法</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260729/</link>
    <guid isPermaLink="true">https://mblog.com/mbletter-20260729/</guid>
    <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260729/1.png"><p>こんにちは、マナブです。<br>次のような方向けに書きます🙋‍♂️</p><blockquote><p><em>AIが世界を変えるとか、産業革命以来の変化だとか、生産性が10倍だとか、Claudeを2〜3アカウント使うなど、、世界はどうなってるの？ AIって、そんなに凄いの？</em></p></blockquote><p>まず前提で、僕自身も学習中です。あと生産性に関して、例えば「開発なら20倍」とかに上がったと思うけど、</p><p>メルマガ執筆とかは、ぶっちゃけ、あまり効率化できません。なおClaudeは、１アカウントしか使っていません。</p><p><em>※補足：Claudeを2〜3アカウント使うとは、つまり既存のプランじゃ足りないので、複数で契約して大量消費すること。</em></p><p>とはいえ、ある程度はキャッチアップ出来てると思うので、僕のAI活用と、あとは効率的な学習法を書きます🙆‍♂️</p><hr><p>現時点の、僕のAI活用について。</p><ul><li>その①：UIは使わない</li><li>その②：音声入力がメイン</li><li>その③：自己学習ループ</li></ul><p>この３つを話します。まずは「UI」の話から。</p><p>結論として、もうUIは使っていません。例えば昨日は「サプリ」の購入をしたのですが、僕のプロンプトは下記です。</p><blockquote><p><em>「いつも飲んでるNMNと、マルチビタミンのサプリが切れたから、iHerbで追加で買っておいて。履歴を見たら分かると思う。カートに入れておいて。」</em></p></blockquote><p>これでOK。そして僕はAIに「普段のサプリ」を教えていません。AIが自動で履歴を見て、買ってくれる。</p><p>あと普段は、Kindleをメインに読書や情報収集をしており、読みたいブログやメルマガは、Kindleに自動で届きます。</p><blockquote><p><em>「このメルマガ (example.com)を新規で読みたいから、Kindleの自動送信リストに追加しておいて。」</em></p></blockquote><p>これで完了。方法は「<a href="https://claude.ai/code/artifact/c16d5dc6-1aaa-4ae0-ac78-a639fb6f245e">Kindle Lifeのプロンプト</a>」をコピペして実行できます。少し解説すると、</p><p>まずClaude Codeに「ブラウザ操作」と「Google Driveの操作権限」を与えます。これで、ほぼ完了。</p><p>最初はバグが出るかもですが、Claude Opus 4.8とかで充分に開発できます。</p><hr><p><em>※人によっては、「私はエンジニアじゃないからClaude Codeは無理」と言いますが、本当にもったいない。自由度がケタ違いに上がります。</em></p><p><em>Claude Codeは2〜3日で、学べます。このメルマガをAIに読ませて、教師にしたらOK。cdとか、lsとか、まずは５つのコマンドくらい覚えたら、本記事の内容は実行できます。</em></p><p><em>→ 参考までに、僕のAIに作ってもらいました。<a href="https://claude.ai/code/artifact/11c6d7bf-10df-4624-9d17-ab34b2b0dbc7">こちら</a>からアクセスできます📝</em></p><hr><p>続いては「音声入力の話」です。</p><blockquote><p>One pattern I find useful for working with LLMs is a nice long ramble session. Sometimes the LLM needs more bits to understand what you&#x27;re trying to achieve, but you&#x27;re too lazy to type them. In these cases I like to lean back, switch to /voice and just ramble for like 10</p><p>— Andrej Karpathy（<a href='https://x.com/karpathy/status/2079610838143623371' target='_blank'>https://x.com/karpathy/status/2079610838143623371</a>）</p></blockquote><p>上記のとおり。訳すと<strong>「何かに詰まって、AIに深い説明をしないといけない時は、椅子にもたれかかって、リラックスして、頭の考えをダラダラと話すようにしている。整えて話す必要はないです。整ってない話の整理は、AIの得意領域です」</strong>とのこと。</p><p>AIを作っている人の発言なので、信頼性も高いです。Claude Codeで、スペースボタンを押して、喋るだけ。</p><p>ちなみに「<a href="https://superwhisper.com/">Superwhisper</a>」も入れるべき。ボタンを押して話すと、驚くほどの精度で、音声入力できます。</p><p><em>※設定から「言語を日本語」にして、モデルは「Voice-to-TextのS1-Voice」が良いです。</em></p><ul><li>そして、、皆さん覚えていますか？</li><li>UIは不要で、上記の設定は自動です。</li></ul><p>Claude Codeに、この文章ごと、もしくはURLを共有して、「Superwhisperを設定しておいて」と「音声」で伝えるだけ。</p><p>このような働き方だと、もはやカフェでノマド出来ません。PCと話しまくるし、あと健康の為に散歩も多いし。働き方が変わった。</p><hr><p>最後に「自己学習ループの話」です。</p><p>これも簡単で、つまり<strong>「AIがアウトプットする → 人間が確認する → 修正する → AIが学ぶ」</strong>の流れを作る、</p><p>多分、多くの人は「AIに相談 → 回答をもらう」という、２ステップで完結していると思う。</p><p><strong>そうじゃなく、AIに「自分のアウトプットから、自動で学んでおいて。学びは専用ノートにまとめて」と伝えるだけ。</strong></p><p>先ほどに「Claude Codeで、ブラウザを自動操作する話」を書きましたが、それを使うだけ。</p><blockquote><p><em>「今回のメルマガの完成版を見に行って、私の修正を学んでおいて。また同じミスをしないように、自分で学習ノートを作って。」</em></p></blockquote><p>という内容を、Claude Codeにコピペ or 話したらOKです。繰り返しですが、このメルマガのコピペでも、動きます。</p><p>より詳しい内容は「<a href="https://gist.github.com/karpathy/442a6bf555914893e9891c11519de94f">LLM Wiki</a>」に書いてあります。Andrej Karpathy氏のプロジェクト。とはいえ、ちょっと難しいです。</p><p><em>※本音を書くと、LLM Wikiに関しては、まだ僕も実験中です。理解できたら共有します。</em></p><p>自己学習ループは色々な作業に使えて、例えば「サムネのデザイン」など。方法は上記に書いたとおり。AIに自己学習させる。</p><p>イケハヤさんの場合は<strong>「自分が開発 → 知識やノウハウが溜まる → AIが自動で学習サイトを構築 → さらに自分が開発 → 知識やノウハウが溜まる → …」</strong>の無限ループ。</p><p>この考え方は「<a href="https://x.com/satyanadella/status/2066182223213293753">Microsoft CEOのNadella</a>氏」も肯定している。先ほどの「LLM Wiki」の考えとも近いので、このような未来になりそう。</p><hr><p>最後に、AIの学習方法です。</p><ul><li>その①：適当にアプリを作る</li><li>その②：分からなくても動く</li><li>その③：焦るよりも、オフ会</li></ul><p>順番に、サクッと解説します。</p><ul><li><strong>その①：適当にアプリを作る →</strong> 僕の場合、「Kindleの自動送信アプリ」を作って気付きました。最初はアプリ化しようとしたけど、全て不要だった。UIも、アプリも、デザインも。プロンプトを１つで完成した。</li><li><strong>その②：分からなくても動く →</strong> 例えば「LLM Wiki」とかって、概念が難しい。そういった場合は、まずは取り入れてる。AIに「この概念を取り入れて」と言いつつ、自分に最適化してもらう。そして、触ってみて学ぶ。微妙なら消すだけです。</li><li><strong>その③：焦るよりも、オフ会 →</strong> 最近に思う事は、本当に瞑想していて良かった。AIを使っていると、なんか脳が暴走する。なぜなら次々と、タスク処理が可能なので。しかし焦って動いた時を振り返ると、何も積み上がらない行動をしている事が多い。</li></ul><p>以上です。だから、焦るよりもオフ会です。もしくは散歩でもいいけど、AIに「使われる人生」は、避けた方が良さそうです🧘<br>マナブ</p><p><em>※PS：</em></p><p><em>改めまして、メルマガ登録、ありがとうございます。過去にないくらい熱量を下げたローンチをしまして、人数は150名ほど集まりました。</em></p><p><em>コミュニティで10回を超える失敗をしてきたので、今回の有料メルマガが、最終体制です。</em></p><p><em>着実に進めつつ、読者の方々と、楽しい人生、やりがいのある人生、落ちつける人生、仲間と集まれる人生を目指したく思います💪</em></p>]]></content:encoded>
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    <title>もう、有料メルマガしか書きません【３つの理由】</title>
    <link>https://mblog.com/mbletter-20260728/</link>
    <guid isPermaLink="true">https://mblog.com/mbletter-20260728/</guid>
    <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260728/1.png"><p>こんにちは、マナブです。<br>初回なので、次のような方へ。</p><blockquote><p><em>マナブさんが有料メルマガを始めたみたいだけど、どのような狙いがあるのだろう？ とりあえず１ヶ月くらい読んでみて、微妙なら解約しようかな。</em></p></blockquote><p>2016年からブログに注力して月200万PVまで伸ばし、2017年からTwitterで35万人のフォロワー。2019年からはYouTubeで50万登録。</p><p>2021年からはクリプトのDeFiで1日200万円を稼ぎ、2023年から瞑想に注力。瞑想や精神世界は、最近に伸びてきた。</p><p>2026年からは、有料メルマガです。なぜか？</p><p><em>※このメルマガは有料会員のみに送っています。決済リンクは、後日に共有します。</em></p><hr><p>有料化にシフトした、３つの理由。</p><ul><li>その①：無料発信に、限界を感じた</li><li>その②：時代シフトが、起きている</li><li>その③：オンライン完結は、厳しい</li></ul><p>順番に解説していきます🙋‍♂️</p><hr><p><strong>■ その①：無料発信に、限界を感じた。</strong></p><p>まず１つが「アンチ」で、発信をすると、様々な嫌がらせがきます。別にスルーしたら良いのですが、それでも問題ある。</p><ul><li><strong>安心できる場所が、生まれない</strong></li><li><strong>つまり誰も本音を書かなくなる</strong></li></ul><p>昔のインターネットは、皆さん自由に発信していた。今は通報もあるし、あまり意味を感じない炎上も多いし、荒れてますね。</p><p>あと10年前なら、そもそも発信者が少なかった。2020年以前のYouTubeとか、2018年以前のTwitterとか。なので、相対的に有利だった。</p><p>2026年現在でSNSを伸ばすのは至難の業だし、そもそも書く人も減っている。さらにSNSが、未成年に禁止されつつある状態。</p><p>時代の後押しが、完全に消えた。</p><hr><p><strong>■ その②：時代シフトが、起きている。</strong></p><p>最近はSubstackも伸びてますが、その根底にあるのは、「長文への回帰」だと思います。とはいえ、問題がある。</p><p>多くの人が「Substack = 文章で発信を伸ばしたい人の、最後のSNS」といった感じで期待しているかもですが、厳しい。</p><ul><li>なぜなら、Substackも伸びないから</li></ul><p>Substackがバズった理由は、メルマガのプラットフォームにSNS機能を入れたから。中でも重要なのが「レコメンド機能」です。</p><p>ある著者をフォロー／購読すると、他の人もレコメンドされる。ユーザーが伸びる段階では、この機能でフォロワーが増えます。</p><p>とはいえ、AIが来た。多くの人が長文を書けるようになり、生産性も高まった。もう、新しく読む余裕もありません。</p><hr><p>感度の高い人は、もう動いている。</p><p>イケハヤさんは月額１万円のPodcastを出すと話していたし、先日に高城さんは「月額8800円で人数限定」のメルマガを出しています。</p><p>メルマガ1.0の時代が終わり、2.0の時代に入ってきている。ポイントは「国作りなので、高単価」ということ。</p><p>以前なら無料発信で読者を集め、より深い話を聞きたい読者だけ、有料メルマガを読むのが、通常だった。</p><ul><li>しかし今は、国家が生まれている</li></ul><p><strong>月額の料金は「住民税」みたいなもので、これからの発信者は「自分が作った国 = 有料サブスク」を軸に、事業を作ると思う。</strong></p><p>というか、既にその流れになっており、理由はシンプルで「無料だとアンチ等で、安心の場所が作れないから」です。</p><p>あと以前なら「ネットを使う人 = オタク」だったけど、今は「ネットを使う人 = 全員」であり、区切りがないと、混ざり過ぎて危険。</p><hr><p><strong>■ その③：オンライン完結は、厳しい。</strong></p><p>今のタイミングで情報商材やスクールを売り、稼ぐことも可能だと思う。しかし、基本的には「超短命」で終わります。</p><p>例えば、以前に僕が売っていたブログ教材は、15,000円で売り、8000万円くらいは売れたと思う。期間は３年ほど。</p><p>途中で販売をやめたのは、ノウハウに価値が無くなってきたと感じたから。とはいえ、３年は続いた。今だと、、たぶん３ヶ月です。</p><img src="https://mblog.com/img/mbletter-20260728/2.jpeg"><p>まさに、これになる。追いかけてた結果、ある程度は継続するならいいけど、今なら情報なんて、AIが１分でコピーします。</p><p>以前にも僕のスクールで学び、完全コピーを売る人がいた。でも少数だった。AI時代だと、コピーすらも自動化できる。</p><p><strong>情報商材が売れる度に、AIが自動でコピーして、それを半額で売る。既に存在するサイトですが、これが量産されそう。</strong></p><p>だからこそ、オフラインの繋がりが「必須」で、そういった場所を作るには「有料化も必須」ということです。</p><hr><p>人口の80%は、かなり厳しそう。</p><p>まずメルマガが3000円となると、大半の人は離脱します。かつ今ならAIにも課金しないと、情報弱者になる。</p><ul><li>つまりAIが月3000円で、情報も月3000円</li></ul><p>これくらいが「足切りのライン」になると思う。ここに問題ない人は、国内でもグローバルでも活躍しやすい。</p><p>これが不可能な人は、完全に日本の衰退に巻き込まれ、今より良い生活は望めなくなり、円と共に衰退する。</p><p>以前に僕は「僕の発信に、付いて来れない人が増える」と書きましたが、有料化が、ある意味で答えです。</p><p>オフ会や、あとメンバーへの投資もしていく予定ですが、外部の人は巻き込みません。全て有料メンバーのみです🙆‍♂️</p><hr><p>有料メルマガの、マーケティングは？</p><p>ここは長くなるので、また次回に続きます。結論だけ書くと「コア業務以外は、全てAIで自動化」です。</p><p>最近は「メルマガの自動化」と「AIが自己学習する仕組み」が整ってきたので、近い内に書こうと思います。</p><p>あと質問回答もしますので、お気軽に「メール」ください。メール処理はAIが実行しますが、僕が書いています。</p><ul><li>manablog.ai@gmail.com</li></ul><p>マーケティングの相談でも、今後のキャリア相談でも、瞑想でも。あとは海外移住や旅の質問でもOKです。</p><p>という訳で、僕としても心機一転なので、メルマガに全集中しつつも、楽しい未来、そして思い出を増やしたく思います🙆‍♂️<br>マナブ</p><hr><p><strong>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br>号外：仙台オフ会に参加希望する方へ<br>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</strong></p><p>オフ会の件です🙋‍♂️</p><p>あと２〜３日でメンバー確定して、場所や行き方を共有します。</p><ul><li>日程：8/12 (水) ~ 8/13 (木)</li><li>場所：山形の温泉に行きます</li><li>行き方：東京から新幹線で1時間半</li></ul><p>場所はセキュリティの為、メンバーのみに公開します。希望者はメールください　２〜３日で確定して、詳細をメッセージします。</p><ul><li><a href="https://forms.gle/xYc58UmgU5sGswRH8">» 希望望者はこちらから連絡ください</a></li></ul><p>今回はお盆であり、かつ急なオフ会になってしまった。もし急で厳しい場合は、また福岡でもオフ会しますので、そちらでもOKです🙇‍♂️</p><p>なお現状の参加メンバーは、僕と奥さん。あとは友人のマサトさん + 奥さん + 赤ちゃん。最大20名の物件なので、まだ枠は余っています。</p><p>あと１名だけベビーシッターを雇いたく、対応できる人がいたらフォームに記入ください。宿泊費、移動費、シッター費を全て出します。</p><p>あと学生や起業準備で、お金がない場合も、いくつか無料枠を用意しようと思うので連絡ください。以上です。よろしくお願いします🌞</p>]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>メルマガを有料化して、20年の夢を追います。</title>
    <link>https://mblog.com/letter-20260727/</link>
    <guid isPermaLink="true">https://mblog.com/letter-20260727/</guid>
    <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <description>おはようございます。</description>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="https://mblog.com/img/letter-20260727/1.png"><p>おはようございます。<br>メルマガを有料化します。</p><p>キッカケは、また奥さんの一言です。発信や起業は、家族の理解なしには成立しない。改めて実感です。感謝しつつも、その言葉とは、</p><ul><li>「20年続けたら、勝てるよ。」</li></ul><p>この言葉で、全ての「点と点」が繋がりました。明日からは、メルマガは有料です。3000円/月。ここを話します。</p><hr><p>昔のライバルは、遥か先を走っていた。</p><p>イケハヤさんだったり、ここはライバルと書くのが申し訳ないくらい僕が常に負けてたけど、キンコン西野さんとか、あとは友人のKさん。</p><p>一言でいうと、皆さん「ファミリー」を拡大しており、関係値の深いコミュニティや、社員がいたり、売上も大きい。自分が取り残されたことにも、気付いていなかった。</p><p>昔の僕なら、そういった人の戦略をコピーしつつ、自分に最適化をする。これで上手く波乗りをしたら、追いつける可能性もある。</p><p>でも、それは違うなと思っていました。</p><hr><p>そろそろ、自分の人生を生きていく。</p><p>上手く言葉が出なかったので、朝に書いた日記から引用します。</p><blockquote><p>毎日メルマガ（ブログ）を書き、もちろん有益なことをメインに書くけど、たまにはオピニオン系の記事でも読んでもらえる。</p><p><strong>これが僕の理想であり、夢の働き方だった。なぜか忘れていたけど、思い出した。夢はもう叶えられるし、目の前にあった。</strong></p><p>しかし、夢を手にするのが怖かった。毎日6000〜7000人が読むメルマガでも、有料なら100名か、それ以下に減る可能性が高く、</p><p>バズることに囚われていた僕には（※これも奥さんと、昨夜に話して気付いた）、夢を受け入れる決断が出来なかった。</p></blockquote><hr><p><em>― 20年続けたら、勝てるよ。</em></p><p>本当に、その通りと思った。本日は上手く言葉が出ないので、また日記から引用します。</p><blockquote><p>今の僕は36歳で、メルマガ界のトップ層は、皆さん50代です。あと20年もしたら、徐々にリタイアする。</p><p>かつ20〜30代の人からしたら、70代の人の情報から学ぼうとは、なかなか思いづらい。</p><p><strong>つまりコツコツ発信して、ちゃんと価値あるメルマガを20年続けたら、かなり勝率が上がるゲーム。</strong></p><p>これは、トライするのもありだと思った。20年コースを受け入れられるなら、有料化の一択。変えます。</p></blockquote><hr><p>有料メルマガで、目指す未来とは。</p><blockquote><p>何も隠さずに書くと、家政婦さんを週６日で雇ってみて、１人の人を、しっかり雇用してみて、考え方が変わった。</p><p>自分としては、全く気にならない量の給料で、楽しく、しっかり働いてくれる人がいる。そして、その人にも家族がいる。</p><p>大きな会社は、作れるイメージも欲求もない。でも家で牛を飼ったり、多くのお手伝いさんを雇ったり（２〜３名くらい）、</p><p>あとは友人とスモール事業を作ったりしつつ、日本や海外で暮らす。このイメージは、すぐに浮かぶ。</p></blockquote><p>こちらを目指します。だから引き続きで、基本的には同じです。週６日で発信し、オフ会をして、一緒に起業する。</p><p>これを、全て閉じた空間で実行します。有料メンバーのみだとオフ会もしやすい。たぶん限定SNSも作れると思う。</p><p><a href="https://mbletter.substack.com/">» マナブの有料メルマガに登録する</a></p><p>明日からは、登録者のみに発信します。あと質問コーナーも開始します。以上です。よろしくお願いします🙋‍♂️<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
  </item>
  <item>
    <title>最先端のAIトレンド + 稼ぎ方を話す【夢が小さいから、僕には不可能】</title>
    <link>https://mblog.com/letter-20260725/</link>
    <guid isPermaLink="true">https://mblog.com/letter-20260725/</guid>
    <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <description>こんにちは、マナブです。</description>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="https://mblog.com/img/letter-20260725/1.png"><p>こんにちは、マナブです。<br>次のような方へ、書きます。</p><blockquote><p><em>AIトレンドに波乗りして稼ぎたい。今はインフルエンサーの発信から学んでいるけど、どう動くべきか…。上手く設計できません。</em></p></blockquote><p>今回は「<strong>最先端のAIトレンドで稼ぐ方法</strong>」と、さらに「<strong>僕は夢が小さいので、波乗りしない理由</strong>」を話します。</p><p>僕自身は元エンジニアで技術に詳しいのと、あとマーケターとして億を稼いできた。さらに海外歴は10年超えで、英語も分かる。</p><p>それでは、解説します🙋‍♂️</p><hr><p>まず前提：AIの現在地とは。</p><blockquote><p>wow am i understanding this correctly?<br><br>1. put chinese models on the entity list.<br>2. force american companies to buy more expensive ai from american labs.<br>3. watch the rest of the world use cheaper models with equal or better intelligence.<br>4. discover that distillation did not</p><p>— signüll（<a href='https://x.com/signulll/status/2080047219999138231' target='_blank'>https://x.com/signulll/status/2080047219999138231</a>）</p></blockquote><p>これを理解できる人は、記事を読む必要なし。内容を要約すると、次のとおりです。</p><ul><li>アメリカが中国のAIモデルを禁止しそう</li><li>するとアメリカ企業は、自国AIのみを使う</li><li>しかし実際は、中国製の方が安くて優秀</li><li>中国は引き続きでアメリカからコピーする</li><li>アメリカ企業は、自国の高いAIだけを使う</li><li>国際的に、アメリカ企業の競争力が弱まる</li><li>一方で中国は、ますます強くなっていく</li></ul><p>このような状況が起きており（2026年7月の時点）、そして多くの開発者が「<a href="https://www.kimi.com/">kimi</a>」という中国製のAIモデルに乗り換えています。</p><p>ぶっちゃけ格安で優秀なので、Claudeが高いと感じるなら、使うのもアリだと思います🙆‍♂️</p><hr><p>１ヶ月単位で、トレンドは変化する。</p><p><em>※補足：ここから専門用語が増えるので、後ほどに「分かりやすいAI解説」を入れます。分からなくても、読み進めてOKです。</em></p><p>まず最近に起こった内容を整理すると、、</p><ul><li>AI Wrapper のトレンド → OpenClawが流行した時に、誰でも簡単にOpenClawをセットアップできるツールが流行した。１週間で数百万を稼ぐ個人が数多く出現。</li><li>TikTok Shopのトレンド → Vibe Codingで簡単にアプリ開発が出来るようになった頃、TikTokでバズるアプリを数日で作り、すぐに稼ぐトレンドが生まれた。</li><li>国の規制のスキマで稼ぐ → スキルプラスというAIスクールが行政処分を受けたが、そこに罰則は無い。18歳の相手に借金をさせて、77万円の商品を売っても良い状態。</li></ul><p><strong>このように「AI wrapper」や「TikTok Shop」、「規制のスキマ」など、AI活用でリサーチできるなら、次々とチャンスがある。</strong></p><p>しかし、僕は波乗りしない理由を書きます。</p><p><em>※補足：上記トレンドを詳しく知りたい人は、「<a href="https://claude.ai/share/a6d9a4ba-0a73-4267-9f60-9f2a0c5dff03">こちらのAI解説</a>」をどうぞ。この先でも使える思考だと思います。</em></p><hr><p>AIレースの行き先は、どうなる？</p><p>象徴的な画像は<a href="https://x.com/levelsio/status/2079282135098376357">これ</a>だと思います。</p><img src="https://mblog.com/img/letter-20260725/2.png"><p>みんなで、大きなニンジンを追いかけている。さらに下記。</p><blockquote><p>&lt;span class=&quot;tweet-fake-link&quot;&gt;@levelsio&lt;/span&gt; Yeah, mostly agree. We’re all running on this AI treadmill thinking we’re special, that we all have some unique right to win, blablabla, while in reality everything has been commoditised, including creative endeavours.<br><br>I don’t think the AI labs are winning either, especially the</p><p>— Aporia（<a href='https://x.com/aporia9n/status/2079294881957044621' target='_blank'>https://x.com/aporia9n/status/2079294881957044621</a>）</p></blockquote><p>要約すると、、</p><ul><li><strong>多くの人は、”自分はクリエイティブだ”と言いつつも、結局は同じ方向に向かい、均一化している。</strong></li><li><strong>アメリカのAI企業も勝つとは思えない。金を使い過ぎだし、最終的には中国に負けるだろう。</strong></li><li><strong>唯一の勝者は、短期的な波乗りを繰り返している人と、今の安いトークン価格でAIを使い倒している人。</strong></li></ul><p>つまり、大半は負けていくレースです。</p><hr><p>負けた先に、残るものは？</p><p>必ずしも、負けることは悪くない。そこから学べばいいし、理念のある行動を続けたら、信頼も貯まる。</p><p>とはいえ連続的に波乗りを続けるということは、参加者の「動き」が似てきます。つまり、</p><ul><li>短期的な波乗りを繰り返し、確かに稼げると思う</li><li>しかし、それを続けると「個性のない動き」になる</li><li>個性がないと印象に残らず、短期で消費されるだけ</li></ul><p>今のSNSを見たら、まさにこれだと思います。収入が安定するならいいけど、大きなトレンドは１ヶ月で変化する。</p><ul><li>波は大きいし、荒いです。</li></ul><p><strong>では、このAIレースの中で「光る人物」になるには、どうしたらいいのか？ それが「大きな夢」だと思う。</strong></p><hr><p>多くの人の、ビジネス案とは。</p><blockquote><p>weekly occurrence at station f paris:<br><br>*a few founders approaching our desk shyly*<br><br>they&#x27;re asking either for product feedback or for an upvote on product hunt for their new launch.<br><br>their product? &quot;track how llms mention and recommend your brand&quot;<br><br>every. single. time.</p><p>— Aya Bochman（<a href='https://x.com/ayaboch/status/2079485791969980808' target='_blank'>https://x.com/ayaboch/status/2079485791969980808</a>）</p></blockquote><p>要約すると「多くの人が事業アイデアを持ってるけど、その内容は “AIが自社商品をレコメンドするようになるツール”」とのこと。</p><p><em>※補足：現時点でAIハックをするなら、<a href="https://www.bbc.com/future/article/20260218-i-hacked-chatgpt-and-googles-ai-and-it-only-took-20-minutes">嘘の大会をでっち上げ、その実績をAIに教える</a>です。まだ規制されてない方法。</em></p><p>とはいえ、このような方法は、来年には使えないだろうし、本質的な信頼を失います。だから近道に見えるけど、遠回りです。</p><p>だからこそ、大きなビジョンです。</p><blockquote><p>One thing I also see in replies I agree is, just think bigger than you used to do<br><br>Which means everyone is just thinking too small and that&#x27;s why the result is slop<br><br>If you think way way way bigger you can escape the slop, possibly, or at least scale the slop</p><p>— @levelsio（<a href='https://x.com/levelsio/status/2079314792909554007' target='_blank'>https://x.com/levelsio/status/2079314792909554007</a>）</p></blockquote><p>訳すと<strong>「多くの人は物事を小さく考えるので、アウトプットや作品が似通ってくる。夢を大きくしたら、それは変化する」</strong>です。</p><p>本当に、その通りと思いました💡</p><hr><p>僕は、もう少し、迷います。</p><blockquote><p><em>寿命が千年ないのに、ぼくは何から手を付けていいかわからなかった。</em></p><p><em>社会は早く決めた奴の方を優先するらしかったが、それはしかたのないことだ。ぼくは、とりあえず、迷っている方を選んだ。</em></p></blockquote><p>今の僕の心境です。資金や影響力もあるので、夢を決めて追いかけることも出来る。</p><p>その夢に連動させてAIを学び、短期的な波乗りを繰り返して、夢の実現に向けて進んでいく。</p><p><strong>これも良いけど、もう少し迷います。最終的に勝つのが難しいレースだし、僕の後ろに来る人も疲れると思う。</strong></p><p>それなら、楽しく暮らし、遊んだり、瞑想したり。あと英語力も、学んでおくと良いと思う。英語と瞑想は、最高のスキルです。</p><p>しかし多くの日本人は、お金が無くなっている。とはいえ今の日本は激安です。だから帰国を増やし、オフ会を増やします🙋‍♂️<br>マナブ</p>]]></content:encoded>
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    <title>瞑想で起きた人生の変化を、全て共有する【毎日１時間、３年の記録】</title>
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    <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
    <description>こんにちは、マナブッタです。</description>
    <category>Newsletter</category>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="https://mblog.com/img/letter-20260724/1.png"><p>こんにちは、マナブッタです。<br>瞑想で得た、全ての変化を書きます。</p><blockquote><p><em>最近は瞑想する人が増えてるけど、どんなメリットがあるの？ 心が落ちつくとか、整うとか言うけど、実際はどうなの？</em></p></blockquote><p>毎日１時間の瞑想、そして読書。日本語だと文献が少ないので、30冊以上は洋書を読みました。初心者向けの始め方も書きます。</p><p>それでは、書いていきます<span>🙋‍♂️</span></p><hr><p>瞑想から得た、３つの変化とは。</p><p>まず１つは「<strong>音楽で涙する</strong>」です。ちょうど今朝にも起きました。音楽を流したら、急に感情が高まった。</p><p>これが「無意識状態の、脳の変化」であり、昔は無限に「仕事のこと」が頭にあった。今は「音楽」や「昔の思い出」が出てくる。</p><p><strong>これの素晴らしい点は、仕事のことを考えなくても、勝手にアイデアが生まれること。アイデア探しが不要になり、突然見つかる状態です。</strong></p><p>これは脳科学でも説明できると思うので、AIに解説してもらいます。この文章をそのまま投げ、下記がAI生成です。</p><blockquote><p>瞑想中の「何もしていない時間」に働くのは「DMN（デフォルト・モード・ネットワーク）」と呼ばれる回路です。</p><p>記憶や感情を勝手に結びつけて、新しい発想を作る役割を持っています。</p><p><strong>毎日１時間の瞑想を続けると、目の前の課題に張りついていた注意が緩み、DMNが自由に連想できる時間が増えます。</strong></p><p>その結果、無意識に浮かぶ内容が「仕事」から「音楽」や「昔の思い出」へと移ります。</p><p>アイデアが突然に降ってくるのは、探すのをやめたことで DMN の活動が増えたから。</p><p>同時に情動の記憶にもアクセスしやすくなるため、音楽で涙が出るのも同じ変化の一部だと考えられます。</p></blockquote><hr><p>次のメリットは、不眠症が治った。</p><p>起業してから、眠れなくなりました。ストレスと緊張だと思う。しかし瞑想で様々な呼吸法を学んだら、意識を落とせるようになった。</p><p>友人から聞いた話ですが、パイロットは「すぐに寝る訓練」をするようで、それと同じで<strong>「気持ちを整えるトレーニングは可能」</strong>です。</p><ul><li><a href="https://claude.ai/share/558c35fb-8e85-4262-a76c-8cb392a140bc">Physiological Sigh</a> → 個人的に最も効果のある方法。寝る前とか、精神の疲れを感じた時に２〜３回ほど試してみると、驚くほどに落ちつきます。</li><li><a href="https://claude.ai/share/237bad78-0e68-45c4-9441-c757e836a1cd">脱力呼吸</a> → 腹式呼吸の強化版です。全力で息を吐いて、お腹を完全に凹ませる。それを５秒くらいキープ。そして、ゆっくり鼻から吸う。これで落ちつきます。</li><li><a href="https://claude.ai/share/c8cde025-c412-45c5-98ed-2b01811308d9">4-4-6-2呼吸</a> → <span>4</span>秒吸って、<span>4</span>秒止めて、<span>6</span>秒で吐いて、<span>2</span>秒止める。これだけ。吸った量の倍を吐くのがコツです。しかし問題は秒数を考えるのが面倒なこと。</li></ul><p>リンクをクリックすると、詳しい解説が見れます。このような呼吸を瞑想前にやると、集中が入りやすい<span>🧘</span></p><hr><p>最後のメリットは、感情をスイッチできる事。</p><p>これは、頭の良い人の思考に近いと思う。<strong>例えば普段から落ち込みやすい人は、感情の切り替えが苦手です。</strong></p><p>僕の家庭でよくある事は、何か言い争いのタネが生まれ、僕はその後に切り替えて作業できる。奥さんは、長く落ち込む。</p><p>頭の良い人ほど、感情スイッチが「スムーズ」だと思い。例えば「しゅんすけさん」という友人がいまして、知能が高いです。</p><ul><li>一緒に筋トレすると、僕は疲れ過ぎて思考停止する</li><li>しゅんすけさんは、メニュー内容、改善点、数字計算が完璧</li></ul><p>それだけじゃなく彼は「筋トレの合間に、メール返信で仕事」も進めています。ヤバすぎる。なぜ、これが可能なのか？</p><p>それが「思考スイッチ = 感情スイッチ」だと思い、つまり彼は「筋トレ → 仕事 → 会話 → 仕事」など、無限に切り替えられる。</p><p>人間は「脳の<span>10%</span>しか使っていない」と言われますが、瞑想で「無意識の拡大」をすると、脳のキャパが増える感覚がある。</p><p><em>※もちろん、生まれつきの頭の良い人には敵わないですが、間違いなく「自分の人生」は改善すると思います💡</em></p><hr><p>という訳で、今回は以上です。</p><p>最後に「始め方」を書くと、それは<strong>「毎日１時間の瞑想を、朝一の習慣として実行する」</strong>です。これが近道です。</p><blockquote><p>Sixty minutes are easier than thirty, as it takes time for the mind to settle down.<br><br>Sixty consecutive days are needed, just as it takes time for the body to go from unfit to fit.</p><p>— Naval（<a href='https://x.com/naval/status/1261482182469513216' target='_blank'>https://x.com/naval/status/1261482182469513216</a>）</p></blockquote><p><strong>訳すと「心を落ちつけるには、30分よりも１時間の方が簡単」です。そして「60日連続の瞑想で、習慣化できる」です。</strong></p><p>僕も完全同意で、メルマガ発信も同じ。週２〜３回の更新が最も大変で、実は毎日更新を習慣化した方が楽です。</p><p>ただ休みゼロの作業は良くないので、週１日だけ休みます。しかし「週２回の休み」は選択肢にない。なぜなら大変になるから。</p><p>発信しつつ、瞑想アプリも作りたい。おわり<span>🧘<br></span>マナブ</p>]]></content:encoded>
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